阪神淡路大震災の発生から20年。
各地で防災イベントが開催されたと思いますが、ペペロンの住む学区でも防災訓練が行われました。
大規模地震が発生したという設定で、避難場所となる近くの学校グランドまでの避難誘導と、体育館での避難所設営です。
阪神淡路大震災の時には電柱や家屋が道をふさぎ、なかなか避難場所までたどり着けませんでした。
災害発生時には、ケースバイケースで経路を考えなきゃいけませんね。
グランドでは消防署員の方による、ケガ人やお年寄りの運搬方法や、蘇生法などのデモンストレーションがありました。
皆さんもよくご存知のAEDのデモもありましたが、気温が低く作動せず(笑)
これについては、以前から指摘されていたのですが、現在設置されているAEDはほとんどが低温時には使えないタイプなんです。
まったく使えない奴です。緊急時にパニクってますが、低温時にスイッチが入らない場合には懐やカイロ等で温めてください(笑)
ホワイトアウト状態で方向感覚は完全に失われます。
勝手知ったる我が家でも、煙に炎にパニックが重なるとどうなってしまうか・・
煙を吸わないようにして、できるだけ低い姿勢で逃げてください。
それにしても寒い

と思っていたら、体育館が避難所に指定されたという一報があり、避難所設営です。
やっと屋内に入れる~(^^)
しかし、災害時に行政が避難所に指定するとかしないとか、何をゴチャゴチャ言うとんねんって話です。
指定されなきゃ救援物資が届かないだとか問題があるようですが、こんなガチガチ頭の人達に命を預けられません。
災害発生時にはまず
「自助」自分が助かってください
「共助」誰かを助けてあげてください
「公助」は行政による救助活動ですが、大規模災害発生時には機能しません。
自分の身は自分で守る。家族は自分が守る。
そのために必要なことを考えて、準備しましょう。
それにしても、冷えたカラダに温かい豚汁は美味しい~(^^)
皆さんお疲れさまでした。