今日はプロレスの話です。興味のない方はまた明日!


さて!

武道館のメインに行くにはトーナメントで4回勝たなくちゃいけないんですってよ!

で、私がなぜトーナメントでA~Pある枠の中でPを選んだかというとですね

全部後から入場になる唯一の枠だからですよ。

ヒーローは遅れてやってくるとかそんなニュアンス?


で。

今年のJRA宝塚記念のCMのキャッチコピーが非常に良くてですね。


「誰の夢が強いんだ?」


宝塚記念はファンの投票で出馬が決まるから

ちょっぴり意味合いは違うけれども

それでも気に入った。

誰の夢が強いんだ?

16人が16人とも勝ち抜く理由があろう。

その中で「誰が強い?」ではなく「誰の夢が強い?」

まぎれもなく、優勝した人間の夢が強いんだろうね。

なぜなら、ここはそういう場所だから。

走る馬は、見ている人たちの夢を知らない。

自分にどれだけの夢と、生臭いことをいえばお金がかかっているか知らない。

ただ、走る。

そういうものだから。

それが競走馬。


私たちはプロレスラー。

DDTで、トーナメントに出ることが許された16人のプロレスラー。

DDTがプロレスじゃないと思うならばそれで結構。

私がプロレスラーじゃないならばそれでもいい。

他人のプロレスの価値観なんて、どうでもいい。

そもそも価値観なんて合うわけがない。

だってプロレスだもん。

そんなもん、取るに足らん。

日本武道館のメインに立つ人間を決めるトーナメントに出る。

で、勝つ。

大事なのは、それだけだ。

強い者が勝つんじゃない。

勝った者が強い。

どの世界でも同じ。


誰の夢が強いんだ?


私のに決まってるだろうがバカヤロウ。