劇的夢集団

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怪我で会場に行けない代わりに
いっそ27時間テレビを全部視てやろうと思ったけど
ほとんど生ではなく収録なので
いいやと思って寝てしまった男色ディーノですこんにちわ。
今まさに起こっている感って大事なんだね。
そういう意味でもちゃんと視聴者目線で勉強になりました。
 
さて、前回の続きですね。
DDT総選挙の廃止、そしてそのあとの話。
あらかじめ言っておくと、私、「DDT総選挙の廃止」を目論んではおりますが
否定するつもりはないのです。
少なくとも過去に生み出しているドラマはあるから。
ただ、これからもそれでいいのか?という点で疑問を持っているだけで。
という意味での公約「DDT総選挙の廃止」。
 
私、「夢」に着目しました。
今までのDDT総選挙で生まれたドラマって、だいたい「夢」なんですよ。
DDTの一員となる夢
DDT所属ではない人が成り上がる夢
「夢」を守る戦いのきっかけ
これらを生んできた。
現行のDDT総選挙だとKO-D無差別級への挑戦権が与えられるんだけど、
結果としてそれとは別のものを生み出してきたことに価値があったわけです。
挑戦自体は結果のひとつ。
だったら、最初から夢に特化させた方がよくないか?
 
DDT総選挙ってね、いい意味でも悪い意味でも
票を持っているお客さんに委ねられるシステムなんですよ。
前回の記事でも言ったけど。
いい点を述べると、お客さんの意思で後楽園大会のメンバーを決定することが出来る。
悪い点を述べると、かといってお客さんが責任を取ることもない。
例えば、推しが一位になって挑戦するとしましょう。
それによる結果に関して、お客さんはもはや関知できない。
カード組まれたらそれで終わりなんです。
DDTからしてみれば、お客さんが選んだんだからってなる。
けれども、選んだお客さんからしてみてもカードに関して負うべき責任はない。
ついでに言うと、選手からしても総選挙をやるからには全力で臨むけど、
全員ではないにせよ、あくまで総選挙の結果を受けての受動的挑戦であり、カード編成という事になる。
要は、責任の所在が曖昧なんですよ。この辺も語りすぎないでおくけども。
 
そこで私は考えました。
「あなたの夢かなえます」興行。
興行っていうよりも、シリーズだな。
選手に夢を語らせて、それを叶えるために頑張るシーズンがあったらどうだろう。
 
シンプルに戦いたい選手と戦いたいでもいいし
やってみたい試合形式っていうのもあるでしょう。
それこそベルトに挑戦したいって場合もある。
何ならプロレスに直接関係なくてもいい。
金髪美女に囲まれたいでもいいし
〇〇に会いたいっていう夢でもいい。
例えば、私だったらパッと思いつくのだと
「麗しい選手たちが私を奪い合う試合」の開催。
もっとスケール大きくすると
「レディー・ガガと戦いたい」
いや、もちろん叶う夢叶わない夢あるけどね。
だけども、叶わない夢に蓋してたらずっと叶わないままだ。
叶う叶わないは現実問題としてあるけれど、
叶えようとする姿をさらけ出すのも
夢を売る人の姿勢のひとつではなかろうか。
私はそう考えております。
 
というように、各選手の存在ではなく、夢を競わせるのです。
そうすると、責任は自分に降りかかってくるわけですね。
選手そのもののランキングではなくなる。
まあ、夢の選定方法を何で決めるのか等
レギュレーションは熟考しないといけないけどね。
夢っつってもビジネスでもあるわけだから。
お客さんの投票で決めるのか
プロレスで戦って決めるのか。
また別の方法なのか。
 
ともあれ、こういう感じだったら、キャリアとか地人気とは別に
自分の夢で戦えると思うのです。
夢の持ち方でお客さんを喜ばせることができるだろうし
夢によってはDDTの顧客に対する内向きなものではなく、
外に向けて発信することもできるだろうし。
DDT総選挙本来の目的であった
「自分はどういうお客さんに向けて戦って、支えられているのか」
の確認もできようかと。
 
 
あくまで今までのDDT総選挙の流れに則ったうえで
暫定的に言うと以下の流れになるんですかね?
 
①各選手の夢を発表(政見放送的な?)

②それを勝ち取る戦いの期間(お客さんの投票?試合?シーズンの勝ち点?)

③結果発表、順位によっては微調整(1位は夢そのまんま?、低くなれば微調整?)

④採用された夢を持ち寄る大会(今までで言うと後楽園?)の開催
 
…以上がこれは、いかがでしょうかというプレゼンでございます。
もちろん、理想論ベースなので問題点はあるかもしれないし、
なんならここでは言いづらい問題点も実は見えてはいるのだけれど。
ただ、今よりももっとDDTらしさは出せるとは思うのでね。
 
ということで、私が今回DDT総選挙の1位になったら
こういう政策を実現したいというお話でございました。
…ひょっとしたら、私が一番DDT総選挙を選挙としてとらえてるのかもしれないね。
今回に関しては、私のことが嫌いでも、もっと言うと興味がないでも構わないので
私の政策に賛同していただけるのであれば
私に幾ばくか票を入れて欲しいのです。
たぶん、今が変えるチャンスなので。
この際は、お客さんの票でDDTを変えたってことが大切なのでね。
現行のルールに則った上で変革を勝ち取りたいのですよ。
今回はただ1位になりたいんじゃない。
変えたいんです。
そのために皆を背負った証、すなわち1位が必要なんです。
ぶっちゃけ、実際に今後変えられるかどうかはわからない。
でも、1位になったらそれを武器に戦うことは固く誓います。
「皆の想い」
これは、私の気持ち的にも建前としても、とても強い武器になるのでね。

てなわけで、男色ディーノに清くても清くなくても一票を。
一票とは言わず、推しに投じるのとは別枠で、いくらかの票を。
巡り巡って結果的に、あなたの推しも悪いようにはしないので。