雪が降っている。
なんで雪は白いのだろうか。
…いや、哲学的な意味でも詩的な意味でも
ましてや科学的な意味でもなく。
白いってなんだか綺麗なもの風に見えるじゃん?
それについて誰もツッコんでないのが不思議。
カマトトぶってんじゃねえよ、と。
いや、嫌いなわけじゃないんだけどもね。
ほら、雪って見上げた時に一番綺麗に見えるわけですよ基本的には。
雪降ってると空見上げるでしょ。
それは逆に言うと
我々人間が雪に見下されてるということでもあるのです。
文字通り上から目線。
その上冷たく扱ってる。人間のことを。
人間は、そんなことにも気づかずに
「綺麗だねー」みたいな能天気なことを言っている。
まあ、だからどうだって話ではないのだが、
人間はそうやって気づいてないことのほうが多いってこと。
また、気づいてないほうが幸せなことが多いってこと。
知ることが正しいわけではない。
知らないふりが正しい時もある。
そして決定的に、知らないことのほうが多い。
知っている人が偉い
知らない人が偉くない
そんなことは全くない
でも、知りたいことは知っておきたい
知りたいことを知って後悔する
じゃあ知るってなんなんだ?
なんて滑稽なんだろうねえ人間は。
ってなことを
「汁レスラー」って響きをよくよく考えたときに思った今日でした。
両国に関係あるようなないような。
明日は新木場大会だけど雪っぽいね。
まあ、雪は雪で乙だけどね。
今日のケツ論:メールの返事もうちょいまってね
両国まであと172日