「結婚は、ほとんど全ての人が歓迎する悪である」 ――メナンドロス


さて、効果的な結婚というジョーカーの切り方だが

これが正直わからないのよね。

ただ、前回の考察を踏まえるならば

結婚したら生活を共にしなければならないという社会の風潮から考えるに

結婚とは相手を囲い込む手段の一つなのだ。

ということは、少なくともお互いにメリットがなければなるまいて。


では私にとっての相手に求めるメリットはなんなのか。

今んとこ

・金

・話題性

・すごい才能を持っている

・すげえ面白い

このうちのどれかを満たしてる人だろうねえ。

全部あれば好ましいけども。

では逆に相手に与えられるメリットはなんなのか。

……

………アレ?ないよ?

自分ではけっこう求めるものが多いくせに

与えられるものは何もないこれはヤバイ

ギブアンドテイクが成り立っていない

よしここは無理矢理作ろうウンそうだな仕切りなおして

与えるメリットとしてはまあ強いて言えば

・たぶん楽しい人生を一番近くで見ることが出来る

・とりあえず結婚できる

・いつでも離婚してもいいし、逆にしなくてもいい。

・他に男を作ろうが文句は言わない っていうかむしろそっちのほうが

こんなとこかね。抽象的だなあ。


まあ、要するには

世間一般で考えられているように

結婚することによって幸せな生活が送れる

という甘い考えは期待するなって事ね。

囲いこみ作業だから。お互い。

ただし、一応人生において全てでないにせよ

重なり合う部分も多いわけだから

友達としてっていうか人間として尊敬できることは必要かも。

恋愛感情は持たないけどかといって嫌いになる必要もないわけで。

恋愛は波があるけど友情は比較的安定してるからな。


で、まとめると

結婚できるかい!

っていうところかしら。


まあ、お互い条件に合う人がいりゃ全然

契約するのはやぶさかではないのだけれど。


・・・…というのが今までの私の考え方だったのだが

これは長期的な考え方であって

3ヶ月以内となると話が変わってくる。

改めてプロレスで結婚を決めなきゃいけない

っていうのは意味がわかんない。

どうすればいいのか

どこを妥協すればいいのか

次はそこら辺を考えていくわ。押忍。


今日のケツ論:条件に合う方がお知り合いにいれば是非