はーいどうもーお久しぶり!
プロレスの話題だから興味ない人は出てった方が無難よ!
プロレスの話をするのはなんだか気が引けるのよこれ。
わざわざブログで語ることでもないだろ、っていうか
プロレスのことはリングで語れと思うわけですよ。
でももう本番まで試合ないからやむなくというかなんと言うか。
で結局何か、というと今週末に新宿フェイスで試合があるわけですよ。
タイトルマッチなわけですよ。いわゆる本番。
前回のアレは恩返し的なメンタルで臨んだんだけれども
今回は前回とは全く違っていて
実は獲った後のことも考えとるわけです。
今回政権を獲らせて頂いたあかつきには
自分にしか描けないDDTを表現していきたいと思ってります。
自分の強みは何かと言いますとですね
ファンタジックなところだと思うんです。
何が起こってもっていうか
プロレスさえ踏み外さなければ
何を起こしてもある種許されてしまう的な。
ブランド分化が進んでいる昨今
DDTの行く先はよりドラマチックでドリームなところだと思うんすよ。
純プロレスでもなく、かといって演劇的なプロレスでもなく。
どうでもいいけどDDTはよくエンタメプロレスって言い方をされるけれども
プロレス自体がエンターテインメントであるから
エンタメプロレスって呼ばれるのはちょっと違うかなぁと思うのですよ。
ドラマチックドリームプロレス。
これですこれ。
これ目指したいんですね私は。
で、そうなると、ポイズン澤田JULIEを札幌で破ってしまった今
現時点でDDTの一番ファンタジックな生物は私ということになるわけです。
人によって異論はあるやもしれませんが、
プロレスで決まったことだから、ここは覆せません。決定事項です。
ベルトを持ってる高木三四郎が今回防衛したとして
これからどういうものを描いていこうとしてるのかは知りません。
一方で私がベルトを持ったらドラマチックドリームプロレスを目指します。
とりあえず、後楽園ホールでの高木三四郎暗殺計画は失敗しました。
それに伴い、労せずしてベルト奪取計画も失敗しました。
でも、もう私の描くドラマチックドリームプロレスは始まっているのです。
ともかく、私が勝ったならば、
いずれにせよ高木三四郎はプロレス的に死んでいただきます。
あ、リング上で殺すとかそういう物騒な意味ではないので悪しからず。
どっちが勝つかっていうよりもむしろ
DDTが今後どのように進んで行くかを占うさりげなく重要な一戦
DDT総選挙は今週日曜新宿フェイスで行われます。
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今日のケツ論:秘策を用意してお待ちしております