最近ではメールでのお悩みが多く、毎日のように届く。

一応全力で考え、答えを返信してはいるが、

正直なところ、各々に対して最良の答えを返せているかどうかの自信が無い。

なぜなら、それぞれの悩みに対して、私ならそうする

ということを教えているに過ぎないのだから。

私は人格者で通っているわけではない。

実際に悩みに答えられる説得力のある生き方をしているわけでもないし、

世の中の全てがわかるほど年齢を重ねているわけでもない。

そんな私の回答が、完璧に悩みを解消できようはずはない。


だが、それでもいいと思っている。

自分の中に溜めている悩みを吐き出すだけでも心のありようは変わってくる。

悩みに対して一緒に考えてくれる人がいる、と、そう思ってもらうだけでよい。

そのために私は悩みを受け、一生懸命考えて、返事を返す。

全てはプロレスと同じだ。

それが出来る状況に私はいる。

ほんの少しだけだが、世の中に名前が出ているからな。

ならば、それをしよう。

世の中に哂われることは、もう慣れた。

哂わば哂え。

私は私が出来ることを、全力でやるだけだ。

さあ、かかって来い、小僧ども。



Q:DDTに新潟で試合をしてもらいたいのですが、
どうしたらいいですか?


A:この悩みは難しいな。私では答えにくい。

DDTホームページに「DDT興行パッケージプラン」があるから、

そこにメールを送るとよい。スペシャリストが答えてくれると思う。



Q:お答えサンキュでした。でもずれています。親の私が息子に結婚をさせたいのです。確かに嫁をもらうという発想は古いかも知れませんが、可愛い息子の嫁が見たいし孫も見たいという単純で難しい問題且重要な事です。…いい過ぎでしたらごめんなさい。でも…切実な…心の…。


A:自分の悩みではないのだな。それは失礼した。

それを踏まえた上で、お答えしよう。

息子さんが何歳かは知らないが、

親御さんが心配するくらい結婚できていないということは

結婚するタイミングを逃しているか、結婚できないか のどちらかしかない。

結婚したいのにできない というのであれば、息子さんに変わってもらうしかない。

「男は見た目ではない」とはよく言われるが

そう言う男に中身はあるのかといえば、そんなことはない。

誤解なきように言っておくが、ここで言う「中身」とは恋愛用の「中身」のことだ。

全部が全部そうとは言わないが、結婚できない男性は

高い確率で女性が惚れるような中身を持っていない。

では中身を変えられるのか、となると、これは難しい。

変えられないからここまできているのだ。

では、どうすればいいのか。

「見た目」を変えるしかないだろう。

とは言っても、取り立てて頑張る必要はない。

「普通」でいいのだ。普通の女性にとっての「普通」の見た目。

それを探すのがめんどくさいようであれば、その時「ブランド」に手を出せばよい。

少なくとも私にとって「ブランド」とはその程度のものだ。

あとは、見合いでも合コンでもさせれば今よりは出会いはあるだろうよ。

だが、それもこれも全ては息子さんの気持ち次第だ。

結婚したくない子供に結婚させるのはエゴに過ぎない。

親が息子に言えることは、「諦めるな」ということだけだ。


一方でタイミングを逃している、というのであれば、これはそんなに難しくはない。

「結婚して欲しい」というのは気持ちとしてはわからなくはないが、

あくまであなたのエゴであるのだから、そこで懸賞金をかければよいのだ。

「結婚したら100万円あげる」的な。

これには2つ意味があって、

①実際にお金の問題で二の足をふんでいるであろう部分の解消

②お金をかけるくらい「結婚して欲しい」と思っていることを伝えること

私もそうなのだが、息子は親が「結婚しろ」みたいなことを言っても聞き流してしまう。

そういうものなのだ。

だが、お金をかけることで親の本気度が伝わる。

息子にとって、ひとつのきっかけになるとは思う。

あとは当人同士の問題だ。果報は寝て待ったがよい。



Q:折り入って相談したい事があります。
実は夫以外の男性に心を奪われてしまいました。
今までもこれから先にも心奪われた相手に対して
自分から勿論アプローチをするするつもりもなく、
もし相手からアプローチがあっても受けるつもりはありません。
結局は自分の相手に対する気持ちを断ち切るだけなのですが、
それが上手く出来ません。
こんな時ディーノさんはどのように気持ちに区切りを付けますか?
よかったらアドバイスよろしくお願いします。


A:これは、難しいようで実はそうでもない。

区切りをつけなければならない、と思っているからつけられないのだ。

倫理的にはどうか知らないが、少なくとも私は区切りをつけなくともよい、思う。

恋する気持ちは誰に責められるものではない。

今のところどうこうするつもり、というわけでないならば

これ以上相手を好きにならなければいいだけの話だ。

戦で言うところの、これは守りの戦だ。

あとは時間が解決してくれるだろうよ。

ただし、旦那さんをないがしろにすることがあってはならない。

旦那さんとの生活を第一に考えて行動さえすれば、

今のままでいいのではなかろうか。

気に病まないでもよろしい。



今日の鑑定はこんな感じです。

メール相談は d-d-damare@hotmail.co.jp  まで


今日のケツ論:8月31日後楽園ですよ!