お久しぶり!
どうでもいい話題で恐縮だけど
最近サカつくオンラインをやめていく人が多い。
顔も知らない人がネットワークを介して出会い
そして今分かれてゆく。
そういう時代だとは言え、別れとは寂しいもんねぇ…
思えば、私は昔からTV番組の最終回が怖かった。
もう次がないと思うと、
怖くてどんな好きな番組でも最終回が見れなかった。
だからあばれはっちゃくがどうなったか知らないし
ヤヌスの鏡は結局2重人格問題がどう決着したのかわからない。
そしてしつこいようだがミスターXが猿に付きまとう目的もわからない。
……っていうように、要するには
昔から「次がない」「もう2度と話せない」そういう別れが苦手なのよ。
そりゃ人生だから、ひょっとしたらもう2度と話をしない人もいるかもしれない。
小学校のときの友達で、2度と声を聞けない人がいるのかもしれない。
出会いが早ければ早いほど人は疎遠になってゆく。
でも、一緒に過ごした時間は真実であり、変えることはできない。
そう考えたとき、なんと士郎と雄山の絆の濃いことよ!
自分の息子にテンプラの味がわかるかどうかでケンカを売る父親
まんまとその挑発に乗る息子。
まあ確かにそれほどピュアな人が新聞記事を書くならば
報道としては濁りがないとは思うけど。
とにもかくにも、人との出会いを大切にしよう、と思った最近
いかがお過ごしでしょうか。
今日のケツ論:メールをなかなか返さないのはごめん