きわめてつらかった西日本ツアーだが

いったい誰がこんなひどい仕打ちを企画したのだろうか?

地方は地方で楽しいと言えなくもない気がしないでもないので

これはこれでアレなのだが

まあよくよく考えたら我々は肉体労働なので

肉体がつらいと言ってはならない気もしてきているわ。

みんな何かを失いながら仕事をしているわけで

プロレスラーだけが特別なわけではないし

むしろ社会奉仕度だけで言うならば

チケット買ってきてくれてる人たちのほうがよっぽど

貢献していると思う。

みなさん、ありがとう。

プロレスラーなんぞ特に何が偉いわけでもないが

それなりに誇りを持って頑張ってる。どうぞよろしく。


今日のケツ論:で、首が痛い