私の所属するプロレス団体が社運を賭けて行っている

「闘うビアガーデン」これは一週間ぶっ続けで

ビアガーデンでプロレスをするという狂気のイベントよ

私の出番は残すところは、あと日曜日のみ。

しかし毎日来てる人がいるってどういうこと?

しかも日に日に人は増えてるし。

ホント酒は控えたほうがいいわよ老婆心ながら。

夏=ビールなんて酒飲みが作った式でしかないんだから

あ、でもそう考えたらけっこう勝手な自分ルールって作ってるわよね

私の場合はメールに顔文字入れないとか

試合後には寿司を食うとか

カルピスは2分の1の濃さで飲むとか

カルピスは必ず口からたらすとか

カルピスを飲んだら「…飲んじゃった」って言うとか

カルピスそろそろ引きますかねぇ潮時か。


ともかくビアガーデンプロレスの話よ

蒸し暑い室内で男たちが汗だくになって絡み合い

喘ぎ、恍惚の表情を浮かべる

こんなセクシャルなものを金を払って見に来る人は

間違いなく特殊性癖の持ち主ね

まあ見るのはいいわ他人の趣味にはとやかく言わない

でも問題はプレイヤーのほうよ

私は好きでやってるからいいけど

他のレスラーは一体ナニを志してプロレスをしてるのかしら。


プロレスって他のスポーツと違って

やろうとしなければできないジャンルなのね。

例えば陸上とかなら部活や体育の授業で

なんとなく始めて花開く可能性はあるけど、

プロレスは普通に生きてたら触れる機会がないもの。

ただ、プロレスはその気になれば始めることだけは誰にでもできる

ぶっちゃけ体力なくても拾ってくれる団体なんていっぱいあるもの。

でも、それって考え方によっては残酷なものよ

なぜなら、ハッキリ才能を判定されないから。


恋愛と一緒で、ハッキリとフラれない限りは

可能性を信じてずっと成功するもんだと信じてしがみついてしまう

プロレスにも戦力外通告や強制引退って制度があれば

いっそスッキリして第2の恋愛に向かっていけるのに

信じられるのは自分の力だけ

それも、いつまで信じていられるのだろう

いつまで花開かない自分を奮い立たせて頑張れるのだろう

それでもいくら頑張ってもあの人が振り向いてくれる保障なんて

どこにもない。


もっとも、続けてる人は何かしら信じてるものがあるんでしょうけどね。


さぁて今日も頑張りますか!


今日のケツ論: 湿っぽくなってすまん