鬼婆塾の春期講習♪2日目 | 猫待ち草

鬼婆塾の春期講習♪2日目

今朝、起きたら私は
   目が見えなくなっていた。

驚いて家の壁にぶつかりながら洗面所に行き、
急いで目を洗った。

しばらくすると、大きな目あにが剥がれ落ちた。
目あには、使っていない頭脳を働かせた時に出るそうだ。

何かそんな事したっけ?

と考えていると、すぐ検討がついた。



鬼婆のせいだ・・・。


昨日の夜、私は夜遅くまで塾の宿題をすませていた。

聞き慣れないつまらない英会話のCDをかけながら、
英文をノートにかき、また英語を聞き続けた。

そのせいで、かなり頭脳が疲労したらしい。

おかげで頭の中でCDの内容が繰り返されている。

今日はそんなご機嫌斜めの私を書いてみました。




ヒューラー「0(T△T)0 ウゥゥ・・・頭が痛いよぉ~」

コレ「でも単語20個覚えなきゃ。
   あれ点数張り出されるんでしょ?」

ファーシュ「っていうか、この教室何人いたっけ?」

ヒューラー「4人だけど、昨日一人欠席だったよ」

コレ「くるのかなー。四人目・・・」

ガラッ


山姥「チーッス vllll

キタ━━(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)━━!!!



ヒューラー「っていうかメチャ不良系!!?
       金髪で顔黒だし・・・(||゚□゚)ウァー」


ファーシュ「絶滅したはずの山姥が何故!!?」

コレ「そんな人も英検準2級狙うんだ・・・(汗」



鬼婆「全員揃ったー!?
    テスト始めるわよー!
    (゚Д゚)ゴルァ!!」



山姥「ハァ?テスト?
   そんなの知らなーい」



ウソ━(゚□゚;(゚∀。(-_-;)━!!!



コレ「鬼婆にはむかった!!」

ファーシュ「鬼婆VS山姥!!」

ヒューラー「せ、先生!
       この人は今日初めて
       ここに着たんだし、
       知らなくて当然です!」



鬼婆「嫌なら帰っていいわよ。
    お金はもらったから」



きっつぅー(ノ∀`) アチャー

(((;゚□゚))ガクガクブルブル

ヽ(゚∀。)ノ フォーーーーーーッ!!!





鬼婆は、今日一回も山姥を指さないまま授業が終わった。

これからどうなる事やら・・・(汗