流行り(?)の先生いじめ♪ | 猫待ち草

流行り(?)の先生いじめ♪

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪

森T「は~い、みんな席について~。
   イクスも早く席に戻りなさーい」


イクス「ヤダね」


ファーシュ「復帰早々、さっそくか・・・(汗」

ヒューラー「ま、いいんじゃない?
       いじめる元気があるんだから

森T「ほらぁ~そこ~!
   喋ってないで授業に集中しなさーい!!
   では、教科書13ページからー」

ヒューラー「え!? 13ページ!??

森T「そう、13ペー・・・あれ?
    ごめ~ん、間違っ―」

イクス「13ページですか?
    はいはい、読みますよ。
    でぃす いず あ ぺぇ~ん」


ファーシュ「あーあ、盗難事件で疑われてから
        かなりグレちゃってる・・・


森T「やめなさい!イクス
   67ページ!
   Le t's READ2 クジラの歌よ。

   じゃあみんなで~。Repeat after me.

    Some whales travel thousands of kilometers
イクス「あぁ~~ぁあ~~、あぁ~~~ぁあ~~あ~~

    a year.They spend summer in cold oceans.
    あ~。あ~~~んあ~~む~~~~あ。

    In winter they travel to warm ocean・・・って
    あ~ん~~~ああ~~~~~むあ~~


いい加減にしなさいよっ!!!」


ヒューラー「うっひゃ~、先生がキレた・・・」

森T「みんな迷惑してんのよっ!!?
   やる気ないんだったら黙っててっ!!!」


イクス「・・・・(゚ー゚)」


ファーシュ「絶対にあの顔は
       「まだまだこれからだぜ?」って顔だ・・・(滝汗」

森T「みんな~、続き行くわよ~。
   They go in groups and sing・・・
   お~~い、声低いぞ~!もっとだして~」


イクス「お前が黙れって
     言ったんだろ?」


森T「そういう意味じゃないでしょ!!?
   ふざけないでよっ!!
   ちゃんと発音しなさいっ!!!
   いい? 解った?」


イクス「Yes,sir・・・( ̄ー ̄)」


ヒューラー「うあ~~、笑ってる・・・(||゚□゚)」

森T「もう一回いくわよ~
   They go in groups and sing,"Bee,Bee,Bee."・・・」


イクス「Bee,Bee,びー、ビー,
    BEEEEEEEEE!!(゚∀゚)」


森T「ぎゃあぁ~!!
   やめてよっ!!
   そんなに私が嫌っ!!?」

イクス「それ以外ありますか?」

森T「憎たらしいわね・・・」


ファーシュ「今ここまで読んでくれてる皆さ~ん、
       これ実話ですからぁ~♪
       どこかの国の話なんて思わないで~(汗」


イクス「センセー、質問~。
     なんでクジラは季節によって海を
    移動し続けるんですか~?

森T「そんな事知るか!!
   そういうのは○山先生に聞きなさいっ!!」


イクス「先生でしょ?
    疑問に持つ事は良い事だって言ったの

   先生じゃ~ん」


森T「う、確かにそう言ってしまった・・・。
   まあ、人間みたいに好みがあるんだよ。
   たぶん、きっと―」



イクス「おまえにクジラの何が
    わかるっていうんだ」


森T「プチ・・・(▼□▼#)」




ヒューラー「イクス君はこの後、
        たっぷりと先生に叱られましたが、
        また明日もやるそうです(汗」


ファーシュ「みんなテストが終わって怖いもの無しだもんな~。

     俺も2年生終わる前に
             先生いじめとくか」

ヒューラー「バカッ!
      あんたみたいのが居るから

登校拒否者が来ないのよ!!」