現実の休日、架空の休日 | 猫待ち草

現実の休日、架空の休日

ここの架空世界の支配者、『主人』です。
テストが終わって、やっと休日というものを実感してます。 
学校があっても部活があっても、
ただ机に向かって勉強するという日々の繰り返しでした。
休日を実感しないまま、少しだけ与えられた
自由の時間を使ってブログを書き、それと食事以外はずっと勉強。
それが今日と明日だけは、みんな自由な時間。
勉強をしてはいけない日なのです。
しかし、明日が過ぎれば英検準2級に向けてまた勉強です。
今日はそんな滅多に無い休日について書こうと思います。

私が作った架空人物達が私の代わりにしゃべってくれます。
ひまな人はどうぞ見ていってください。


シラス:「という風に主人は言ってるけど、休日って

今日と明日だけっ!!? Σ(゚口゚lll)ガーン」

コレ:「何を今更、当たり前ですよ?
    今年から主人は受験生になるんだし・・・」

イクス:「でもちょっとそれはきつくないか?
    明日が過ぎて他の日は勉強するんだろ?
    せめて週に一回か二回くらいは休日を作らなきゃ
    主人の体っていうか精神が持たないはず・・・(汗」


ファーシュ:「塾に行ってないだけましだろ?
       生徒はみんな塾で春休みなんか特別講座、
       比べて主人は塾に行ってないし
       さらに運動部でもない。
       当然のことじゃないのか?」


ヒューラー:「だけど健康的には間違ってるよ。
       テスト期間中、学校以外に主人は一歩も
       外に出てないじゃない・・・」


シラス:「んじゃあさっ!

これから出かけようよ!!(゚∀゚)」

イクス:「出かけるって、どこへ?」

シラス:「どこでもいーじゃん。
     とにかく一歩も外に出てないなら、
     徘徊してもいいから外に出ようよっ!!
     せっかくの休日なんだし!」


ヒューラー:「それなら映画を観に行こうよ!!
       主人がテスト前からずっと観たがってた
       『ハウルの動く城』ってやつ!!」


イクス:「いいかもそれ!!
    オレが時間調べてくる! ササッ(((( ⌒∀⌒)/」


コレ:「お昼は映画館で食べる? それとも近くの喫茶店?」

ファーシュ:「映画館だと周りの人に迷惑だから
       近くのマックとかレストランですまそう。
       そうだ!映画を観た後でかまわないから
       ゲーセン行かない?何ヶ月ぶりに」


シラス:「いいかも、いいかも!!(゚∀゚)
     あ!この間友達に聞いたんだけど、
     有燐堂にEAST BOYの文具が置いてあるんだって!!
     買いに行こうよ!! 3年生になった時に使う
     ノートもついでにさ!!」


イクス:「時間調べてきたぞ!!
     2:20のがあるからそれ観よ!!」


コレ:「・・・・」

ヒューラー:「どうしたの?コレ」

コレ:「いや、僕達は今ここ主人の現実と架空の間で
    笑いながら話してるけど、


・・・主人は、







現実では一人なんですよね・・・」


















ファーシュ:「・・・・・・・・・・・

  バカ。」












コレ:「・・・え?」




ファーシュ:「主人がもっとも気にしてることを言うな。

      主人は一人でこのブログを書いてきた。

      友達が指で数えられるくらいしかいなくても、

      俺達5人を使ってたくさんいるように書いた。

      例え誰もいないところでやったとしても、

      確かな思い出だから・・・
  

     それを、壊しちゃいけない・・・」




シラス:「そう。 ボク達がここでしゃべっているセリフは、

     みんな主人の独り言。

     だけどボク達のセリフにすることによって、

     主人は一人じゃないっていう自信ができるんだ。

     一人っ子で寂しい思いをしてる主人にとって、

     ボクらは一番重要な役なんだよ」




イクス:「なんでオレらが現実ではなく架空にいるかを、

     コレはよく考えなきゃな。」




ヒューラー:「それがコレの宿題ね。

       さ、暗い話はやめて映画を観に行こう♪

       主人の思い出を増やすために・・・」




コレ:「・・・・・・うんっ!」