お稽古の日♪ | 猫待ち草

お稽古の日♪

シラス:「今日は土曜日、みんなと一緒にほのぼの・・・」
コレ:「僕、もう二度と学校行きたくない・・・
イクス:「昨日の事があったから、今日が休日でよかったな」
ヒューラー:「ただいま~」
イクス:「あれ?どこ行ってたの?」
ヒューラー:「今日は竜笛の稽古があったから」
ファーシュ:「よくその笛の稽古続けていられるな」
ヒューラー:「だって楽しいじゃん♪」
シラス:「竜笛ってやつ吹かせて~♪興味あるから♪」
イクス:「そーいえば、オレその笛の音聞いたことないな」
ファーシュ:「やめとけばいいのに・・・」
ヒューラー:「はい、構えは横で、唇の下にくっつけて・・・」
シラス:「も~好きにやらせてよっ!! あっちいっててっ!!(゚口゚#)
     一人でやってみたいのっ!!! よ~し吹くぞ~♪」


笛の音:「シュ、・・・・・・・・・、シュコォ~・・・・・・・」



4人:「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!(゚∀゚)

シラス:「(゚口゚)ハァ?この笛壊れてんの?!
     音が出ないじゃんっ!!

イクス:「それリコーダーじゃないんだからさ!
     縦に持つなよっ!! ウヒャヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)」

ヒューラー:「だから構えは横だって言ったのに~(^-^;)」
シラス:「もう嫌っ! この笛返すっ!! フンッ」
コレ:「思ったより難しそうですね」
ヒューラー:「うん。この笛は半年かかっても
        音が出ない人がいるから難しいよ」

イクス:「へ~、ちょっとオレに貸して~」

笛の音:「・・・シュコ、
シュコォオォ~~~~

フィッ!



コレ:「なんだ今の「フィッ!」って!!?(゚口゚;)」
イクス:「音が出た~~~~~~~~~~~~っ!!!(゚∀゚)」
ヒューラー:「スゴイじゃ~ん!一瞬だけど音が出たよっ!!」
シラス:「フッ、どーせまぐれだ (; ̄ー ̄)ニヤリッ
イクス:「言ったなこの野郎!!(゚口゚#) んじゃあ次はよぉく聞け!!」

笛の音:「シュウゥ~~~~、

・・・フイィ~~ッ!!」



シラス:「う、マジ音が出てるっ!!(゚口゚lll)」

イクス:「・・・ど、どうだ。まいっ・・・た、か。
・・・バタッ(_ _;)」

コレ:「またイクスが死んだぁ~~~!!! (ノT口T)ノウワァ~!

シラス:「ウッ! ボクも目まいがしてきたっ!!Σ(―口―;)
     この笛吹くと死ぬぞぉ~っ!!!


ファーシュ:「騒ぐな。酸欠になって気絶しただけだ」
ヒューラー:「音を出すだけでも慣れてない人は酸素を大量に使って、
        肺にすごい負担がかかっちゃうんだよね~・・・」

コレ:「ヒューラーさんは知ってるとはいえ、ファーシュはなんで
    そんなに落ち着いていられるのっ!!?
シラス:「フツー騒ぐだろ!!(||゚口゚)
ファーシュ:「俺も前にその笛を貸してもらって吹いた事があったんだ。
        それで同じように酸欠で倒れたから知ってるだけ」

コレ:「あ、なるほど・・・(・_・;)」
ヒューラー:「特にファーシュの場合は1時間位気絶してたよね(笑」
ファーシュ:「なんで言うんだ!恥ずいだろ・・・(怒」
シラス:「なんかすごい微笑ましい光景だね
コレ:「だね」

ファーシュ:「プチッ・・・(― ―#)

ヒューラー:「あ!笛は凶器に使っちゃダメェ~ッ!!!

グハ!(゚口゚(゚口゚(\o=(-_-#)ゴスッ\(T口T\)