ナースのお仕事♪~感想&パンタロンの歴史編~
看護婦さん:「みんな、お疲れ様~(´∀`)
今日はいろいろあったわね~。
一人一人感想を言ってから帰りましょう♪
はい、シラスちゃんから」
シラス:「流動食が美味しかったです」
ヒューラー:「看護婦さんから教えてもらったシーツ敷き方を、
今日帰ったらやってみようと思います」
ファーシュ:「早く家に帰りたいです・・・」
コレ:「患者さんといろいろ話せて楽しかったです」
イクス:「筋肉痛で体中痛いです・・・」
看護婦さん:「みんなが将来、看護婦・士さんになったら
ここで働いてもいいわよ♪」
一同:「アハハハハハハ・・・(遠慮します)」
看護婦さん:「記念でみんなで写った写真、できたわよ♪
一人一枚ずつ配るわね♪」
一同:「ありがとうございます!
・・・せーの、
お忙しい中、
色々と教えて頂きありがとうございました!!」
看護婦さん:「いえいえこちらこそ、今日は本当に助かったわ
みんな、気をつけて帰るのよ~(´∀`)ノシ」
帰りの電車の中・・・
シラス:「・・・ああ、悪夢を見ていた時のボクが写ってる」
ヒューラー:「いいじゃん、可愛いんだから」
イクス:「オレ達が着てた看護士の格好、やっぱ最高にカッコイイ!!」
ファーシュ:「・・・でも、コレが着てるのと俺達が着てるのと何か違うな」
コレ:「どうやら僕が着てるのは『パンタロン』というらしいです」
ファーシュ:「結局、女性の服を着てたのか・・・(笑」
コレ:「エッ?Σ(゚ロ゚;≡;゚ロ゚)エッ?」
ヒューラー:「『パンタロン』は、スカートが嫌な人が履く
ナース(女性)のズボンだよ(^^;)」
コレ:「ガ――Σ(゚ロ゚;)――ンッ!!
・・・でも、もともとズボンは男性が履く物だったんですよ!?
ズボンなら何でも男性のですっ!!!」
イクス:「なんか、コレがすごい無駄な反論してる気がする・・・」
ファーシュ:「やれやれ、ここは同じフランス人同士で話そう。
そもそもパンタロンというのは、スクラックスというズボンを
フランス語で言っただけなんだが、スクラックスは
男性用でも女性用でもなく、替えのズボンの事である。
スラック、つまり「ゆるい」という語から来ていて
「ゆるいはきもの」という意味である。
ズボンには、二本足が着いていて、それで複数形になって
スラックがスラックスになる。
このスラックスは裾の広がっていないものをさし、
かつ女性用のズボンを呼ぶときの言葉となっている。
ズボンの裾の広がった女性用のものは、スラックスとは
区別してパンタロンという。フランスでは一般に、
ズボンのことを全てパンタロンというが、
日本では特別な形と用途に限定している。
それではズボンという男性用の履き物が
女性用になっていったのはいつ頃からだろうか。
当時の革命家キュロット・Eという人が初めて
用いたといわれるズボン形式のスカート、
つまりキュロットスカートとかパンティースと
呼ばれるものが女性の間で流行したのである。
これは乗馬用であったから、日本でいう
馬乗り袴(まのりはかま)と同様のものである。
この袴も、ズボンのように中が分かれている。
日本で裾の広い女性用のスラックスが
パンタロンと呼ばれた直接のきっかけは、
1964年、フランスのデザイナー、A・クレージュが、
女性のパンタロンルックを発表して
人気が出たことによるだろう。デザイナーがイタリア人なら
パンタレオーネと言われているのだろうが、
フランス人だったからパンタロンという
フランス語の命名になった。どうだ?」
コレ:「・・・どうだ?って、何も反論できないじゃん(汗」
ヒューラー:「そうこう言ってる内に駅過ぎちゃったんですが・・・(汗」
シラス:「えーーーーーーっ!!!? もー!!!コレがくだらない事で
ファーシュとくだらない論争するからだっ!!!(怒」
コレ:「くだらないだと!!?(゚ロ゚#)ゴルァ!!」
イクス:「・・・くだらない事でくだらない論争して
くだらない喧嘩になる方が一番くだらないと思うが・・・」
コレ&シラス:「くだらないくだらない言うなっ!!!」
ダブルパンチッ!!(#゚口゚)=○)゚∀゚(○=(゚口゚#)ゲシッ
ナースのお仕事♪ 終
今日はいろいろあったわね~。
一人一人感想を言ってから帰りましょう♪
はい、シラスちゃんから」
シラス:「流動食が美味しかったです」
ヒューラー:「看護婦さんから教えてもらったシーツ敷き方を、
今日帰ったらやってみようと思います」
ファーシュ:「早く家に帰りたいです・・・」
コレ:「患者さんといろいろ話せて楽しかったです」
イクス:「筋肉痛で体中痛いです・・・」
看護婦さん:「みんなが将来、看護婦・士さんになったら
ここで働いてもいいわよ♪」
一同:「アハハハハハハ・・・(遠慮します)」
看護婦さん:「記念でみんなで写った写真、できたわよ♪
一人一枚ずつ配るわね♪」
一同:「ありがとうございます!
・・・せーの、
お忙しい中、
色々と教えて頂きありがとうございました!!」
看護婦さん:「いえいえこちらこそ、今日は本当に助かったわ
みんな、気をつけて帰るのよ~(´∀`)ノシ」
帰りの電車の中・・・
シラス:「・・・ああ、悪夢を見ていた時のボクが写ってる」
ヒューラー:「いいじゃん、可愛いんだから」
イクス:「オレ達が着てた看護士の格好、やっぱ最高にカッコイイ!!」
ファーシュ:「・・・でも、コレが着てるのと俺達が着てるのと何か違うな」
コレ:「どうやら僕が着てるのは『パンタロン』というらしいです」
ファーシュ:「結局、女性の服を着てたのか・・・(笑」
コレ:「エッ?Σ(゚ロ゚;≡;゚ロ゚)エッ?」
ヒューラー:「『パンタロン』は、スカートが嫌な人が履く
ナース(女性)のズボンだよ(^^;)」
コレ:「ガ――Σ(゚ロ゚;)――ンッ!!
・・・でも、もともとズボンは男性が履く物だったんですよ!?
ズボンなら何でも男性のですっ!!!」
イクス:「なんか、コレがすごい無駄な反論してる気がする・・・」
ファーシュ:「やれやれ、ここは同じフランス人同士で話そう。
そもそもパンタロンというのは、スクラックスというズボンを
フランス語で言っただけなんだが、スクラックスは
男性用でも女性用でもなく、替えのズボンの事である。
スラック、つまり「ゆるい」という語から来ていて
「ゆるいはきもの」という意味である。
ズボンには、二本足が着いていて、それで複数形になって
スラックがスラックスになる。
このスラックスは裾の広がっていないものをさし、
かつ女性用のズボンを呼ぶときの言葉となっている。
ズボンの裾の広がった女性用のものは、スラックスとは
区別してパンタロンという。フランスでは一般に、
ズボンのことを全てパンタロンというが、
日本では特別な形と用途に限定している。
それではズボンという男性用の履き物が
女性用になっていったのはいつ頃からだろうか。
当時の革命家キュロット・Eという人が初めて
用いたといわれるズボン形式のスカート、
つまりキュロットスカートとかパンティースと
呼ばれるものが女性の間で流行したのである。
これは乗馬用であったから、日本でいう
馬乗り袴(まのりはかま)と同様のものである。
この袴も、ズボンのように中が分かれている。
日本で裾の広い女性用のスラックスが
パンタロンと呼ばれた直接のきっかけは、
1964年、フランスのデザイナー、A・クレージュが、
女性のパンタロンルックを発表して
人気が出たことによるだろう。デザイナーがイタリア人なら
パンタレオーネと言われているのだろうが、
フランス人だったからパンタロンという
フランス語の命名になった。どうだ?」
コレ:「・・・どうだ?って、何も反論できないじゃん(汗」
ヒューラー:「そうこう言ってる内に駅過ぎちゃったんですが・・・(汗」
シラス:「えーーーーーーっ!!!? もー!!!コレがくだらない事で
ファーシュとくだらない論争するからだっ!!!(怒」
コレ:「くだらないだと!!?(゚ロ゚#)ゴルァ!!」
イクス:「・・・くだらない事でくだらない論争して
くだらない喧嘩になる方が一番くだらないと思うが・・・」
コレ&シラス:「くだらないくだらない言うなっ!!!」
ダブルパンチッ!!(#゚口゚)=○)゚∀゚(○=(゚口゚#)ゲシッ
ナースのお仕事♪ 終