先輩、高校でもお元気で・・・
放課後、私達は先輩達を送る会をするので、
会場となる部室でいろいろと忙しくやっていた・・・。
ヒューラー「先生は会議でこれないよ!
ファーシュ「あいつこういうの苦手だからな。ま、平気だろ。
しき紙は書いてもらったから」
コレ「しき紙はちゃんと隠しておいてよ?
ヒューラー「うん。モトムと先生の分が無くなったから丁度良いよ」
シラス「んじゃ、サンドウィッチの具つくっちゃお♪」
ファーシュ「具だけ?もうパンと挟んでおくんじゃないの?」
イクス「セルフサービスだってよ」
後輩オザーワ「あの、私は何か・・・」
ヒューラー「オザーワさんは、そうねー。
じゃあ、タマゴとマヨネーズをあえてくれる?」
オザーワ「(>∀<)ゝ了解!」
イクス「後輩はいいなー。よく働くし・・・」
ファーシュ「んじゃあ仕事チョウダイ! w( ̄ー ̄w)」
イクス「チョウダイ! w(゚0゚w)」
シラス「レタスを洗ってきてよ。
それとちゃんと食べやすいように千切って、
このお皿に乗せて持ってきてね」
ファーシュ&イクス「( ―_―)ゝ>O<)ゝイエッサ!!」
ヒューラー「ゲッ!先輩達来るの早ぁっ!!」
シラス「よしっ!入れちゃおう。
先輩2 マツ「お邪魔しま~す・・・って、
イクス「先輩っ!
ブッチョ「・・・私は、こんな、
イクス「ブッチョが泣いてる~!!(笑」
そんな感じで、先輩達と楽しい一時を過ごした。
初めは、大嫌いだった先輩。
一緒に部活動をする内に仲良くなった。
だけど、仲良くなったのは今年の1月・・・。
もっと、もっと早く打ち解けあえれば、
去年や一昨年のインタビューツアーは
みんなと楽しく出来たかもしれない。
先輩、素直になれなくてごめんなさい。
そして、高校でもお元気で・・・。
会場となる部室でいろいろと忙しくやっていた・・・。
コレ「机足りてる~!?」
シラス「先輩達が3人、ボク達が7人で先生が・・・」ヒューラー「先生は会議でこれないよ!
それと後輩のモトムは逃げたっ!!」
イクス「あのバカッ!来いって言ったのにっ!!」
ファーシュ「あいつこういうの苦手だからな。ま、平気だろ。
しき紙は書いてもらったから」
コレ「しき紙はちゃんと隠しておいてよ?
最後の最後で渡すんだから。
お皿とスプーンは足りる~?」
ヒューラー「うん。モトムと先生の分が無くなったから丁度良いよ」
シラス「んじゃ、サンドウィッチの具つくっちゃお♪」
ファーシュ「具だけ?もうパンと挟んでおくんじゃないの?」
イクス「セルフサービスだってよ」
後輩オザーワ「あの、私は何か・・・」
ヒューラー「オザーワさんは、そうねー。
じゃあ、タマゴとマヨネーズをあえてくれる?」
オザーワ「(>∀<)ゝ了解!」
イクス「後輩はいいなー。よく働くし・・・」
コレ「あんたらも何かしろよ(怒」
ファーシュ「んじゃあ仕事チョウダイ! w( ̄ー ̄w)」
イクス「チョウダイ! w(゚0゚w)」
シラス「レタスを洗ってきてよ。
それとちゃんと食べやすいように千切って、
このお皿に乗せて持ってきてね」
ファーシュ&イクス「( ―_―)ゝ>O<)ゝイエッサ!!」
コレ「あ!先にこれ渡しておく。
先輩が来たら、みんなでこれをいっせいに
鳴らそう!ついでにオザーワにも渡しといて」
先輩1 ブッチョ「おーい、まだ~?」
ヒューラー「ゲッ!先輩達来るの早ぁっ!!」
コレ「もうちょっと待っててくださ~い!!」
オザーワ「こっちは準備OKですぅ~!!」シラス「よしっ!入れちゃおう。
先輩達、どうぞっ!!!」
先輩2 マツ「お邪魔しま~す・・・って、 スッゴォ~~イッ!!!
これ全部あなた達が作ったの!?」
先輩3 ???「私、少ししか英語部に
いなかったけどすごいね」
ヒューラー「はい!先輩達、
どうぞお座りください!」
コレ「それじゃ、いただきましょうか!」
ダ
ダダ
ダダダ
ダダダダ
ダダダダダ
「ちょっと待ったぁ~!!」
ブッチョ「おおっ!ファーシュとイクスじゃんっ!!」
イクス「先輩っ!
このオレが洗ってやったレタス、
全部食べろよっ!!」
ファーシュ「食べやすいように、俺が
千切ってやったんだからなっ!!」
マツ「こ・・・このやろ~!
泣かせるんじゃねーっ!!」
シラス「全員そろったね!
それじゃ、みんな!っ」
「卒業、
おめでとう
ございまーすっ!!!」
パンッ!パンッ!パーンッ!!
「イエ~~~~イ!」
ブッチョ「・・・私は、こんな、
後輩を持って幸せだ~!」
イクス「ブッチョが泣いてる~!!(笑」
ファーシュ「っていうか、イクス!!
おまえ、俺の耳の横で
クラッカー鳴らすなっ!!(怒」
「あははは・・・」
そんな感じで、先輩達と楽しい一時を過ごした。
初めは、大嫌いだった先輩。
一緒に部活動をする内に仲良くなった。
だけど、仲良くなったのは今年の1月・・・。
もっと、もっと早く打ち解けあえれば、
去年や一昨年のインタビューツアーは
みんなと楽しく出来たかもしれない。
先輩、素直になれなくてごめんなさい。
そして、高校でもお元気で・・・。