ヘタレの息子ですが、小学校に入学したので、放課後、校庭で活動しているサッカー少年団の見学に行くことにしました。

サッカー少年団と言えば、自分の小学校時代からもあった○○SCとか〇〇FCとかで小学校にあり、マンガ「キャプテン翼」をみて憧れた「全日本少年サッカー大会」に勝ち抜いていくことが大きな目標ですよね。

自分の時代では当たり前に小学校のチームに入り、とても上手な子は市の選抜とかその上のカテゴリーの地域選抜とどんどんステップアップしていくものでした。

息子と見学したチームは少子化の影響なのか各学年、一桁くらいの人数で、少ない学年は3.4人でしたが、コーチの指導のもと、テクニックのある子もいますし、パワフルな子もいます。最近の子たちは動画も手軽に見れますし自分の頃よりずっと上手だなと思いました。チームの監督とも話しましたが「ウチは4種(日本サッカー協会に加盟)に登録しているし、お父さんも体を動かしたいなら一緒にやってもらって構いませんよ」とウエルカムな発言もあり、好印象を受けました。

当時、息子の小学校の校庭を使用しているチームがもう1チームあると聞き、珍しいなと思いましたが、そこも見学させてもらうことになりました。そのチームは最初に見学したチームより人数も多く、活発な印象を受けましたがコーチの数は少ないようでした。監督と話しましたが「ウチは親御さんの見学は禁止している。子どもだけで参加させて欲しい」との言葉が印象的でした。私は息子と一緒にサッカーをプレーする機会がたまにでもあればありがたいなと考えていたのでこのチームの入団は見送りました。それにしても一緒に練習はおろか、見学もできないのはどういう考えなんだろうと不思議に思いました。小さいうちは子どもが親が気になって練習に身が入らないとか、そんなことあるのでしょうか。何か見せたくない指導が行われているのだろうかと勘繰ってしまいました。

後になり分かったのですが、先ほどのチームは4種登録をしていないチームらしく、知り合いのチームや私設のリーグ戦に参加し活動していました。

キャプテン翼世代の自分には全国大会の道に繋がっていないチームがあることに驚きましたが、いろいろな形態があるのだなと勉強になりました。

小学生のサッカーに久しぶりに触れた時期でした。4種年代は8人でプレーするということもそこで初めて知ったくらいです。できるだけたくさんボールに触れるようにとJFAのルールですが、なかなか良いアイディアだと今でも思います。

初めてボールを買う時には形からは入り、カッコいいサッカーボールを探したことを鮮明に覚えています。できればJFA認定級が良いですよね。公式戦で使うボールで練習したいので。外国製はデザイン性に優れてカッコいいのですが認定級ではないです。ボールネットも網目よりも絡まらずスパッと簡単に入るアディダス製がおすすめです。スパイクは土の校庭は使えないのでトレーニングシューズも用意します。1.2年生くらいは靴ひもでバタバタするのでマジックテープでとめるものもありますし、ジュニア世代は探すと比較的安く揃いますので有り難いです。