頭が悪過ぎて、就職できないのだろうか。

それだけじゃない。

人に迷惑をかけなければ、きっとどうにかなるんだと思う。

けど、人に迷惑かけっぱなしの私と誰が仕事をしたいと思うんだろうか。。

誰も思わないだろ。

本当に自信が無くなった。

もう、疲れた。

けど、やらなきゃいけないのか。

嫌だな。

嫌だな。

なんで、こんななんやろ。

今の私は、はつらつさも無く、頭の良さも無く、前向きな心も持っていない。

今の私を見て、あ、この人となら仕事してもいいかな。

なんて思う奴がいたら、そいつ何か隠してると考えるよ。

それぐらいダメだよ。自分。


頭悪くて、性格も悪い奴なんて、社会のどこに需要があるんだろうか。

それじゃあ、性格だけでもよくしよう。って言って出来たら苦労しねえよ。

もう、人生終わってるわ。


死んでまえ。


それが社会の答えなのだろうか。


社会に出るなという事は、死ねという事だろう。


私は、世の中の出来る人たちは才能がもともとある人だったんだと思う。


努力で、何でもできるようになるなんて戯言ですよね。


君たちには輝かしい未来が待っているという、どっかの誰かの言葉も全て戯言ですね。


ホントにもっと気をつければよかった。


みんな自分のことしか考えてないってことを。


そうすれば、誰も信じることなく自分の力で生きようとしただろうな。


あ、意味ないんだ。そうそう。


才能ですよ。


全て才能なのですよ。


社会人になれるのもきっと才能なんですよ。


私には、一つも才能が無かった。


だから、死んでください。


それが、今の社会らしい。


はー。


でも生きたいんですけど、どうしたらいいですか?


どうしようもありませんね、死んでください。


社会は冷酷。


何もできないやつは死ぬしかないのさ。
今までの人生。

私は学校に通っていることの意味を小学校のころ、よく分かっていなかった。

だから好き勝手やってた。

授業は面白くない物はでなかったし、面白いものは勝手に教科書の内容を予習したりしてた。

ようは面白ければそれでいいんだと思っていた。

実際はそうではなくて、社会人になるまでに自分がどうしたいのかを考える時間だったんだ。

私は、のうのうと生きてきた。

結果が、何も自信をつけることもなく、自分には何もないと思うような人間になった。

ゆとり教育という便利な制度もあった。

あれは、ゆとりが出た分自分らしい何かを探すための時間だったのだ。

それも無駄にした。

また意味をなくした。

そして、大学、大学院を経て今に至り、就職活動をしていてそのことに気づく。


私は、アホだ。


それ以外の何物でもない。

このようなやつと誰が仕事をしたいと思うのだろうか??

私なら絶対に嫌だ。

本当に、人生に何か意味を見出さないと生きていけない世の中になってきている。

じゃないと、まず社会人になれない。

食うために仕事をするはずなのに、その理由だけではもう駄目な時代になっている。

だから、仕事を得るためのハードルはさらに上がる。

その中で私の性格が相まってデフレスパイラルみたいになっている。

もう、全て面倒に思えてきた。

死にたいとは思わない。


だけど、どうやって生きていけばいいのかが全く分からない。


だから、私は生きている人間ではなく、死んでいない人間なんだろうなと思う。


鏡の自分の顔を見て思いました。


死体のような顔だ。


これまでの人生で、何も考えず、何も自分に与えないまま過ごしてきた人間の顔だ。


恐怖すら覚えた。


せめて、一つだけでも自分に自信を持てる何かを得ていればと後悔ばかりしている。

じゃあ今からつければいいじゃないか?

甘っちょろいよ。


それでは受からないのだ。


社会には。