何もできないと思われるのが辛い。


けど、本当に何もできない。


そんなこと分かってるのに、腹が立つ。


だから愚痴を言う。


けど、何か出来るようになる気が起きない。


一生こうやって悩み続けるのだろうか。


まるで、死んでない人間って感じでとても嫌だ。


生きてる、けど、今本当に自分は生きているって言えるかな。


だから、私は見捨てられるのだろうか。


それとも、私が見捨てたらからだろうか。


もはや、私が撮るべき行動は一つなのかもしれない。

んー。

今まで大事に大事にコップ一杯に守ってきた想いが実はクソ不味い泥水だったような感覚。

あー、ホントに嫌だ。

この泥水を買ってくれませんか?

って、言ったら、おそらくほとんどの人が「いらん。」と言うだろう。

けど、僕が大事にしてきたものはこれだけで、他に何もなくてこの泥水を飲んでくれる人を探すしかないのだ。

けど、絶望的だろう。

なんせ、泥水。

しかも、飲料として使ってほしいわけだ。


もう、こんな泥水ひっくり返して楽になりたいけど、それがどういう事を意味しているのかぐらいはわかる。


無価値。

無価値なものを今までずっと信じ続けてきた自分。

ほんとに無価値。


泥水飲める人募集中。。


仕事はしなきゃいけない。

うん。

やらないとね。

だから就職活動してるんですよ。

だが、どーしても、自分の良いところって見つからん。

客観的に見て、こういうことなんだろうなぁとおもってもそれを100%肯定なんて出来ん。

仕事の才能、というか生きる才能のない僕にはそこらへんの人みんな、宇宙人みたいだよ。

僕以外にもいると思うんですよね。

生きる才能のない人。

だからこそ、生きる才能を持った人が生きる才能のない人を助けなきゃいけないと思うんですけど、

どう考えたって、そんなお人よし、少なくともこの世にはいないですよ。

仮にそんな人がいたとしても、僕みたいなプライドの高いアホはその手をはねのけちゃうんでしょうね。

だって、嫌じゃん。

自分の事を他人にゆだねて生きるなんて、かと言って死にたくないんだけど。

あー、どうしたらいいんでしょう。困った。

就職の適性試験対策の本を読んでると、社会性だとか協調性だとか芸術的思考だとかいろんな性格や長所があるなぁとは思うんですが

どれも僕には当てはまらないんですよ。

良いところなんてないよ。

人には迷惑しかかけてないし、頭もよくなければ、体も心も強くなくて、しゃべるのが下手で、自分の意見も持ってなくて、自分が思ってた長所なんて、ちょっと他人と話してれば、長所でも何でもないことに気づくんです。

もしかして、統合失調症ってやつなんじゃなかろうかと疑いたくなるわ。

人間って変わるにはいったん死ぬしかないんでしょうかね?