仕事はしなきゃいけない。
うん。
やらないとね。
だから就職活動してるんですよ。
だが、どーしても、自分の良いところって見つからん。
客観的に見て、こういうことなんだろうなぁとおもってもそれを100%肯定なんて出来ん。
仕事の才能、というか生きる才能のない僕にはそこらへんの人みんな、宇宙人みたいだよ。
僕以外にもいると思うんですよね。
生きる才能のない人。
だからこそ、生きる才能を持った人が生きる才能のない人を助けなきゃいけないと思うんですけど、
どう考えたって、そんなお人よし、少なくともこの世にはいないですよ。
仮にそんな人がいたとしても、僕みたいなプライドの高いアホはその手をはねのけちゃうんでしょうね。
だって、嫌じゃん。
自分の事を他人にゆだねて生きるなんて、かと言って死にたくないんだけど。
あー、どうしたらいいんでしょう。困った。
就職の適性試験対策の本を読んでると、社会性だとか協調性だとか芸術的思考だとかいろんな性格や長所があるなぁとは思うんですが
どれも僕には当てはまらないんですよ。
良いところなんてないよ。
人には迷惑しかかけてないし、頭もよくなければ、体も心も強くなくて、しゃべるのが下手で、自分の意見も持ってなくて、自分が思ってた長所なんて、ちょっと他人と話してれば、長所でも何でもないことに気づくんです。
もしかして、統合失調症ってやつなんじゃなかろうかと疑いたくなるわ。
人間って変わるにはいったん死ぬしかないんでしょうかね?