~つづき
普段、なんでもリードしてくれる明美が、今回ばかりは、落ち込んでいるように見えた博史は、いつも以上に明美が可愛らしく見えた。
明美『博ちゃん………ケガ……無い?!』
博史『ちょっと痛いけど、大丈夫だょ。』
明美『うん。。。ケガ………無い?!』
博史『大丈夫だよ。早くトレーニング終わらせて、美味しいもの食べに行こう!』
明美『だけど、その前に、ケガ………』
博史(明美!!そこまで、俺の事を!!)
博史は、感激しながらも、ここぞとばかりに、男らしさをアピールしようと、すぐ立ち上がり、しゃがみ込んだ明美に手を差し伸べたが………
明美は、博史を見るどころか、微動だにしない。
博史(おかしいなぁ)と思い、しゃがみ込んだ明美の隣へ、同じようにしゃがむと……
明美の目線の先に、黒い物体が落ちていた……。
博史は、その黒い物体に見覚えがあった。
と、同時に、明美にさえ秘密にしていた事を思い出し、ふつふつと冷や汗が吹き出し、居ても立ってもいられなくなってきた。
その時、明美が声を詰まらせながらも、大声で、
『博ちゃん。。。違うの。¨毛が無い¨の!!!!』
博史『いや、これは………その…………』
博史は、返す言葉もなく、黒い物体を手早く拾い上げ、頭に乗せた………………
~フィクション劇場~
登場人物は、たぶん架空の人物です。内容も、全てがフィクションとも言いきれません。
博史42歳。
お酒は殆ど飲めないが、今日は、飲まずにいられなかった。。。
博史は、ごく平凡な家庭に生まれたが、その秀才ぶりは、学生時代に花が咲き、高校、大学へ進学。成績も良い方で、常に上位だった。
卒業後、一部上場企業へ就職したが………
残念な事に、学んだ知識を、引き出す事はできず、、、
今では、黙々と、誰にでもできる仕事をしている。
その一方で、年下がどんどん昇格していくので、モチベーションは下がるばかりで、仕事は、ただ生活をするためだけのつまらないものとなっていた。
そんな博史の、唯一の楽しみは………
そう。
毎週水曜日の、スポーツジムだ。
なぜ、水曜日かと言うと………
『明美さん』という、博史好みの女性がジムに来るのだ。
そして、ジムの後で、明美さんとお茶をしながら、話しをする時間が、博史にとっては、至福の時だっだ。
博史はやや人見知りするので、質問や話題を切り出すのは、決まって明美だ。
その方が、博史も気が楽でよかった。
博史は、明美のマシンガンのような質問に、ただ1つだけを除いて、嘘をつかず、なんでも話していた。
次第に、明美は、とりえは無いが、博史の真面目で謙虚な性格に、惹かれ、付き合いはじめた。
そして、今日は付き合い始めて1年目。
明美の提案で、ジムでいつものように、待ち合わせ、トレーニング終了後、いつもより、ちょっと豪華な夕飯を食べる事になった。
最近、マンネリになりつつあった博史も、この日は、軽やかな足どりで、階段をかけ上がり、3Fのジムの扉をあけようとした瞬間!!!!
バン!!ゴロゴロ、ドタ~ン!!!
何者かが、室内から急にドアをあけたので、博史は、中2Fの踊場まで、転げ落ちてしまったのだ。
博史『いてて。』(ドアを開けるときは、向こう側に誰かいないか、気遣ってあけろよ。。)
と、博史がドアの方をみると、、、明美だった。
明美は、博史が階段を上りきる前に、一足早く、ドアの前で博史を出迎えたかったのであろう。
明美は、呆然と博史の方をみて、全く動かない。
博史が、『明美!!』と呼びかけると、明美は、我に返り、目を大きく開き、凄い形相で博史のもとへ、駆け寄り、しゃがみ込んだ。
つづく~
お酒は殆ど飲めないが、今日は、飲まずにいられなかった。。。
博史は、ごく平凡な家庭に生まれたが、その秀才ぶりは、学生時代に花が咲き、高校、大学へ進学。成績も良い方で、常に上位だった。
卒業後、一部上場企業へ就職したが………
残念な事に、学んだ知識を、引き出す事はできず、、、
今では、黙々と、誰にでもできる仕事をしている。
その一方で、年下がどんどん昇格していくので、モチベーションは下がるばかりで、仕事は、ただ生活をするためだけのつまらないものとなっていた。
そんな博史の、唯一の楽しみは………
そう。
毎週水曜日の、スポーツジムだ。
なぜ、水曜日かと言うと………
『明美さん』という、博史好みの女性がジムに来るのだ。
そして、ジムの後で、明美さんとお茶をしながら、話しをする時間が、博史にとっては、至福の時だっだ。
博史はやや人見知りするので、質問や話題を切り出すのは、決まって明美だ。
その方が、博史も気が楽でよかった。
博史は、明美のマシンガンのような質問に、ただ1つだけを除いて、嘘をつかず、なんでも話していた。
次第に、明美は、とりえは無いが、博史の真面目で謙虚な性格に、惹かれ、付き合いはじめた。
そして、今日は付き合い始めて1年目。
明美の提案で、ジムでいつものように、待ち合わせ、トレーニング終了後、いつもより、ちょっと豪華な夕飯を食べる事になった。
最近、マンネリになりつつあった博史も、この日は、軽やかな足どりで、階段をかけ上がり、3Fのジムの扉をあけようとした瞬間!!!!
バン!!ゴロゴロ、ドタ~ン!!!
何者かが、室内から急にドアをあけたので、博史は、中2Fの踊場まで、転げ落ちてしまったのだ。
博史『いてて。』(ドアを開けるときは、向こう側に誰かいないか、気遣ってあけろよ。。)
と、博史がドアの方をみると、、、明美だった。
明美は、博史が階段を上りきる前に、一足早く、ドアの前で博史を出迎えたかったのであろう。
明美は、呆然と博史の方をみて、全く動かない。
博史が、『明美!!』と呼びかけると、明美は、我に返り、目を大きく開き、凄い形相で博史のもとへ、駆け寄り、しゃがみ込んだ。
つづく~
なぜだか分からないんだけど、自分は、鼻血が非常に出やすい。
今日も、出張から帰って、すぐ風呂場へ向かい、浴場で頭を洗っていたら、鼻血が…(⌒~⌒)
わかりました、言います。言いますよ~ぉ!
浴場に欲情した訳ぢゃありません!!(〃д〃)
まぁ、お風呂場だったので、流せばよいんですが………
『あれ。お湯が出ない』
浴槽の蓋をとり、手を突っ込んでみると、限りなく水。
自動湯沸かし器の表示をみると、エラー。
電源をオンとオフ繰り返しても、しばらくして、エラー表示。
その瞬間、いやな事が頭をよぎった。
『ボイラー外(屋外)なんだよなぁ』
浴場みると、鼻血と混ざって、ピンクの泡がf^_^;
しょうがないので、限りなく、水に近い浴槽のお湯を頭からかけると、、、
『うひゃぉ!!』
ベイべー超冷たいぢゃないか!!
軽く、体を拭いて、パンツとTシャツを着て、外にいくと、
『寒っ』
一気に風邪ひきそうだぁ(^。^;)
ボイラーの配管チェックしても耐震メーターをリセットしても、やっぱり水しかでない。
そのうち、ガス臭くなってきたので、サービスセンターに電話してみると、『明日伺います』と。
今すぐにでも直して欲しいのにぃp(´⌒`q)
結局、中途半端にしか体洗ってなかったので、かなり冷え切った体を、水で洗い流す羽目に(ToT)
ハッ~クション(≧ヘ≦)
今日も、出張から帰って、すぐ風呂場へ向かい、浴場で頭を洗っていたら、鼻血が…(⌒~⌒)
わかりました、言います。言いますよ~ぉ!
浴場に欲情した訳ぢゃありません!!(〃д〃)
まぁ、お風呂場だったので、流せばよいんですが………
『あれ。お湯が出ない』
浴槽の蓋をとり、手を突っ込んでみると、限りなく水。
自動湯沸かし器の表示をみると、エラー。
電源をオンとオフ繰り返しても、しばらくして、エラー表示。
その瞬間、いやな事が頭をよぎった。
『ボイラー外(屋外)なんだよなぁ』
浴場みると、鼻血と混ざって、ピンクの泡がf^_^;
しょうがないので、限りなく、水に近い浴槽のお湯を頭からかけると、、、
『うひゃぉ!!』
ベイべー超冷たいぢゃないか!!
軽く、体を拭いて、パンツとTシャツを着て、外にいくと、
『寒っ』
一気に風邪ひきそうだぁ(^。^;)
ボイラーの配管チェックしても耐震メーターをリセットしても、やっぱり水しかでない。
そのうち、ガス臭くなってきたので、サービスセンターに電話してみると、『明日伺います』と。
今すぐにでも直して欲しいのにぃp(´⌒`q)
結局、中途半端にしか体洗ってなかったので、かなり冷え切った体を、水で洗い流す羽目に(ToT)
ハッ~クション(≧ヘ≦)