pissin' against the wind -36ページ目

pissin' against the wind

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来月は衆議院選挙ですね。

どこかの党が単独過半数はありえませんから連立政権になり、中心は自民党でしょう。


この間の党首討論。

野田首相と安倍総裁の討論で、突然解散の日時が首相の口から飛び出した。

安倍総裁はびっくり。

「いいんですね?やりますね」

「やりましょう!」

こんなやりとりがありました。

わ、わ、わ!急展開過ぎてびっくり!

野田さん、やるじゃん。

・・・・・・。

そんな風に思いません。

ちゃんと事前に話し合っていたでしょう。

民主党の仲間にはないしょだったかもしれませんが、安倍さんとは打ち合わせ済みに決まってる。

野田さんはジャンボ鶴田のファン。

プロレスのワビサビは理解しているはずです。

ご存じない方もいるかもしれませんが、プロレスは筋書きのあるドラマ。

勝者は最初から決まっています。

結末を決めていない試合はプロレスではありません。

しかし試合はライブです。

予定外の結果になる試合も当然ありますが、それは例外。

どういうフィニッシュにするか、流血するか、全ては事前に話し合い済みです。


どちらが勝たせてもらえるか、それを決めるのは政治力と実際の強さです。

強くても、マジメでも、試合が下手で相手に嫌がられたりすれば、勝たせてもらえません。

実績・実力だけあってもダメなんです。

実力がなくてもスポンサーを連れてきたとか、顔がよくて人気があるから勝たせてもらえることもあります。

でも実力がないと周りのレスラーが不満をもちはじめます。

「あいつ、本当は弱いくせに」「人気だけじゃないか」って。

そうなると「今度は実力がある人をチャンピオンにしてみよう」となるわけです。


ほら、だんだん政治の世界と似てると感じてきませんか?

こんな風に虚実が混在しているからプロレスは面白いんです。


プロレスには勝ちにもいろいろな種類があります。

圧倒的な勝利か、最後まで攻め込まれた上でのギリギリ逆転か、

リングアウト勝ちか、反則勝ちか。

プロレスは勝ち負けの結果ではなく過程が重要なんです。

勝ちを譲ったのに、試合内容でむしろ負けた方の評価が高くなることもあります。

ファンは「あの選手、相手を上手に光らせたなあ」なんて見方をします。

相手のよさを引き出し、なおかつ自分の強さも見せ付ける。

プロレスではよくあることです。


だいぶ話が脱線しましたが、野田vs阿倍の党首討論もプロレスでしょう。

ふたりともお上手でした。

野田さんは解散反対派の機先を制することができました。

安倍さんは総理からついに解散の一言をひっぱりだせました。

ホントによかったね。


野田さんは民主党をぶっ壊した結果になりました。

「民主党が溶けちゃう」なんて表現がありましたが、ぴったり。

選挙終わったら3分の1になってしまう予想もあります。

鳩山さんのお金で作った民主党を松下政経塾出身の野田さんがぶっ壊すのもどうかと思いますね。

たとえ話を考えました。

鳩山さんが買った超豪華大型バスの3代目運転手が野田さん。

だんだんバスがボロボロになってブレーキが効かなくなって暴走しはじめ、もう直しようがない。

そのまま壁に激突して破壊しまおうと野田さんは決心。

おい、やめろ、考え直せとか同乗者はいっています。

でも野田さんは無視。

で、激突する寸前に野田さんは脱出。

何も聞かされていない人たちは取り残されたまま壁につっこんでいく。

脱出した野田さん一派は自民党のバスに乗り込むんでしょう。

全員で乗り移れないことはわかっていたから、自分に反対ばっかりするうるさい連中はバスとともにおさらば。

野田さんが決めた特例公債法案を政争に使わない3党合意なんて、

完全に選挙後に政権をとる与党が楽になるための合意です。

なかなかひどいことするなあと思いました。


恐らく自民・民主・公明で今後は進んでいくのでしょう。

憲法改正を視野にいれているそうです。

日本を守るためには軍隊を持たなければならない、といいたいのでしょう。

戦地に赴いた当時20歳の人でも90歳前後になり、いよいよ戦争は遠いものになってしまいました。

より階級の高かった人や職業軍人はほぼ生き残っていないでしょう。

実際には戦争に参加していない、戦地で殺し合いを経験していない

戦争の悲惨さをこれっぽっちも実体験していない石原慎太郎のような元軍国少年でも80歳ですもんね。


景気が悪いせいか右傾化がとまりません。

不満をそらすために外に敵を作ろうとしているように思えます。

年寄りが数で支配している現状では、いつも若者は後回しです。

そんな若者の不満のはけ口にナショナリズムが使われいるようです。

何をやっても「今の若者はダメだ」「努力が足りない」と個人の責任になすりつける。

仕事も与えられず、自信もプライドも奪われ、居場所を奪われた若者を大量に作り出しています。


こんなことじゃ少子化もすすみます。

なぜ、何も手を打たないのか。

若者に仕事を与え、自活できるようにすればいいじゃないか。

なぜだ、なぜなんだ。


不思議に思っていましたが、ふと最近気付いたんです。

政府はわざと若者を自暴自棄に追い込んでいるだと。

安い時給で働いて生きるより、実家で肩身の狭い思いをして生きるより、

自分より裕福な年寄りのウンコを拭いて生きるより、

パッと華々しく散ろうと思わせたいんじゃないか。

軍隊なら腹いっぱい飯を食えるし、

近所の人からも「あそこの息子さんは軍隊に志願したそうですよ。立派ですね」っていわれる。


若者を兵隊にならせて、中国と戦争でもする気でしょう。

そう考えれば若者を軽視し続けるのもうなづけます。

もっともっと社会的に存在を否定し、追い込めば兵隊になるくらいしかなくなります。

先の戦争のときも貧乏な農家の次男・三男がだいぶ鬱屈した思いを抱えて兵隊になっていたようです。


戦争なんて今更やるわけないだろうと思いたいです。

ただあまりにも若者のことを考えない政治だから、こんな妄想が膨らみました。

どんな結果になるんでしょうね。

選挙は必ずいきましょう。

いかないで文句をいうのはカッコ悪いですから。
ダイエット・セラピーの話のつづきです。

肉を食べなくなりましたが、一切口にしないわけではありません。

ステーキや焼肉は食べなくなりましたが、シュウマイとかお弁当に入っていたら食べます。

前回書いたように積極的に食べようとしなくなっただけです。

食べなくても生きていく上で支障がないから基本的に食べません。

肉か野菜どっちでもいいなら野菜を選ぶ、その程度の感覚です。

ビーフorチキンで選ぶケースと変わりません。


肉を目の敵にするつもりはありませんが、やせたいと考えているなら太りにくい野菜を食べた方がいいでしょう。

コツコツとした積み重ねが大事です。太る努力の逆方向の努力が必要です。

運動をする予定があってカロリーをたくさん消費できる自信があるから肉を選び、

今日は寒くて家でじっとしていたいから、野菜にしておこう。

こんな感じに10回中10回肉を選ぶのをやめて、2回とか3回野菜に変えるだけでも進歩です。


野菜だけでもお腹はいっぱいにできます。

例えばカレー。

いれる材料がすっかり変わりました。

以前は肉入りの普通のカレーにご飯を1合食べていました。

最近作ったカレーを軽く紹介します。またもや画像なし/(^o^)\

①たまねぎと冷凍のミックスベジタブルを炒めて、水を入れる

②それから大豆の水煮を投入

③ケチャップを入れて煮込む

④ある程度煮込んだらナスを投入 しばらく加熱

⑤火を止めてルーを溶かしてまた煮込む

⑥火を止めて一旦冷まし、食べる直前にもう1度あたためなおして完成


まーたケチャップかよ。

ケチャップ使ってばかりで味覚がバカっぽい印象ですが、

野菜の甘みにケチャップの酸味を加えることでカレーの辛さがより引き立ちます。

このカレーをご飯にかけずに食べます。

太る理由のひとつ、糖質をとりすぎないようにするためです。

大豆の水煮が入っているのでご飯がなくても満足できますよ。

このご飯なし肉なしカレーにプラスして、いつものボウルいっぱいのキャベツ。

これだけでお腹はパンパンになります。

こんな食事、きっと刑務所以下ですよね。

こんなインチキカレー食べさせていたら囚人たちは暴動起こしちゃうだろうなあ。

でもσ(・ε・)にとっては野菜カレーが当たり前になりました。

食習慣を変えることに成功したからです。


生活習慣を変えるよりも食習慣を変える方がダイエット効果はあります。

運動しようにもどうしたって毎日は無理ですが、食事は毎日のことです。

週末だけジョギングしても残りの6日間で帳消しになってしまうことが多いです。

運動ではケガをして中断してしまうこともあるでしょう。

食習慣を変えたなら1年365日、1日3回ダイエットしていることになります。

一度慣れてしまえばほぼ一生続けられます。

NHKで土日祝日のおはよう日本のキャスターをしている森本健成アナウンサーが逮捕されました。

容疑は電車内で23歳女性の胸を揉んだとのこと。

逮捕当時は酔っ払っていて「記憶がない」と供述。

報道の様子だと容疑は事実っぽい。って軽々しく決めちゃいけないですが。

気象予報士の南さんとのおじさん同士のやりとりが楽しかったから残念です。

小6の娘さんもいるそう。

かわいそうに。

胸くらい揉まれてもいいじゃん。


なーんてかわいい姪がいるから思いません。

もしも姪にそんなことをしたやつがいたらσ(・ε・)がそいつを去勢しちゃうよ。

素手でひきちぎってやります。

σ(・ε・)が一番許せないのはお酒です。

お酒が好きな人は不愉快になるでしょうから、続きは読まないでね☆(ゝω・)vキャピ


σ(・ε・)はお酒がこの世からなくなればいいと思っています。

この手のわいせつ事案で人生を棒にふる人がなんと多いことか。

地位や人格に関係なく一度の事件で人生のほぼすべてを失ってしまいます。

飲酒運転が引き起こした死亡事故の悲劇も数しれません。

何度も何度も繰り返されていますが、いっこうに減りません。

飲酒運転で免許取り消しになり、仕事をクビになった人もいるでしょう。

息にアルコールが含まれていたらエンジンがかからない仕組みをつけるとか、

自動車会社がやればできることもありますが。


すぐれた才能もアルコールによって奪われていきます。

お酒を飲んで顔がまっ赤になる人は食道ガンになりやすいことなんて、

素人のσ(・ε・)ですら知っている事実なのに。

吐瀉物がノドに詰まって死んでしまったり、

肝臓を壊してしまったりしていったい何人が命を落としたんでしょう。

もっと長く生きられた人がどれだけ多くいるでしょう。


酒は百薬の長などといいますが、続きがあることをご存知ですか。

「酒は百薬の長、されど万病の元」

効能は認めるがいろいろな病気を引き起こすという意味です。

お酒をやめたσ(・ε・)は断言します。

お酒に利点なんて1つもありません。

メリットとされているものは、全て酒飲みのウソと言い訳です。

適量なら健康にいい?

それなら赤ちゃんや子供にも飲ませればいいでしょう。

コミュニケーションが円滑になる?

酔わないと本音が言えないような人間を信頼できますか。

いちいち反論はしませんが、もっと飲みたいからもっともらしい屁理屈を並べているだけです。


お酒は生きていく上でまったく必要のないものです。

タバコを吸わない人にとってのタバコと同じです。

脳に及ぼす影響はシンナーと同じらしいですよ。

「今日は疲れたからシンナー吸ってから寝よう。リラックスできて幸せな気分になるんだ!」

「今日ヒマ?仕事終わりにシンナー吸いにいこうぜ」

「なんだよ、俺のシンナーが吸えないのか。付き合い悪いやつだな」

こんなことをいう人間がいたら確実に避けますよね。


お酒を否定してなんなの?かっこいいと思ってるの?と思われるでしょう。

σ(・ε・)もお酒は人生に必要なものと思い込まされていました。

普通の人より飲んでいました。

しかし、このままじゃいけない、お酒なんてやめようと思い立ち、

呪縛から解き放たれました。

やめればわかります。

二度と二日酔いにならない生活。

お酒で口論になったり、ものを落としたり、記憶をなくしてひやっとした経験。

すべてから解放されます。

お酒という名の鎖で自分をしばっていたことに気付けばやめられます。

お酒を飲んで得られることは泥酔して失うリスクよりずっと小さいです。


今回はわいせつ事件容疑ですが、恐らく2度と森本アナを目にすることはないでしょう。

たとえ無罪であったとしてもイメージが悪化してため復帰は難しいと思います。

被害にあわれた女性にも消えることのない記憶が残りました。

酒に対して怒りを覚えずにいられません。