pissin' against the wind -29ページ目

pissin' against the wind

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もう2月ですか、そうですか。

しかし今のところ予定通り週3回の筋トレができていて満足な2週間でありました。

食生活では夕飯だけ糖質制限を実行中。

寒くてジョギングとかできないから、正月太りの解消のためです。


毎晩同じものを食べることがまったく苦にならないので、

普通の人が聞くと理解できないようなものを毎日食べてます。

参考までにある日の食事。


朝→納豆かけた麦ご飯0.5合(麦:米=4:6)

昼→食パン(8枚切り)3枚

夜→ネギとこんにゃくの吸い物、豆腐一丁、きざんだキャベツ1/3玉


こんな食事だったらもっとゲッソリ痩せそうなものですが、

そうなってないのはアレのせい。

σ(・ε・)を魅了してやまない、憎いやつ。

その名は・・・

ロールちゃん
ヤマザキ ロールちゃん チョコクリーム クール商品/ヤマザキパン


甘いものは基本的に和菓子。

洋菓子はバターを多用しているのでなるべく和菓子。

これもダイエットというか太らないコツです。

そうわかっていてまんじゅうや大福やだんごを食べることが多いんですが、

ロールちゃんだけは魅力に勝てません。


最寄りのコンビニがデイリーヤマザキのため、確実に入手できてしまいます。

いかついハゲた中年がロールちゃんを2本買う姿のあさましさ。

なんと悲しい光景でしょう。

しかしまあ、普段はあんな食事ですからロールちゃんくらい食べてもオッケー。

こういう許す気持もないとね。うん。


話変わって。

ピグワールドもちょこっといじくってますが、

その住人にピグのお友達とそっくりな住人がいたのでこの場を借りてご報告。
$pissin' against the wind

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40歳になる元人気アイドルがいるとしましょう。

一世を風靡し(←古い表現だなあ)時代の寵児、大人気でした。

歌はヒットしドラマもヒットし、CMもいっぱい出て、

映画も出て数々の賞をもらったり、裕福な実業家と結婚するなど、

満ち足りた芸能生活を送っていた。


しかし寄る年波と重力には勝てず容色は衰える。

シワも増える、ほうれい線も出る、胸も垂れる、尻も垂れる。

努力と根性で肉体をキープしていても、どうしたってピチピチ(←古っ)の娘さんにはかないません。

30代はまだ化粧でどうにかなった。

ライトを強めにあてればどうにかなった。

しかし40代に差し掛かると、もうどうにもならなくなってきた。

テレビ局のスタッフは「そろそろ大女優として重厚な役はいかがでしょう?」と

オファーを出したい頃合いです。


ところがこの元アイドルは自分はまだ20代でもイケると勘違いしている。

20代と体重が変わっていないと自負している。

体重が同じでも根性で鍛えすぎてムキムキになっちゃって、

女性らしさなど皆無。

年齢を重ねた故の美しさはあるのに、それを認めようとせず、

若さだけが至上のものと勘違いしている悲劇。


と、まあ長々と駄文を連ねました。

何が言いたいかというと、アベノミクス。

ヘタな比喩ですが、日本という国がこの元アイドル。

若くないのにまたトップアイドルを目指そうとしている喜劇。

しかもかなり無茶な整形手術して、一瞬だけ見た目が若くなって

一気に老化するような愚を犯そうとしている。

人口減少しているような国家が再び高度経済成長するはずがない。

そんなこと素人のσ(・ε・)でもわかる。


いわば、目指すべきは美熟女路線である。

まずは年齢を受け入れ、自分のどこに魅力があるか理解することが肝要だ。

iPS細胞のような誰がどう考えても世界をリードできるものがあるのに、

いまだに自動車産業を保護するような減税をおこなうバカバカしさ。

景気刺激して株価が上がったところで、多くの国民には何の恩恵もない。

唯一、影響があるとすれば消費税の増税がしやすくなったことか。


バブル景気よ、もう一度といつまでも夢を見ている拝金主義者と、

自分を中流以上だと勘違いし、低所得者へ厳しい政策を支持するバカな国民。

明日は我が身だとどうしてわからないのか。

大地主とか大株主のような不労所得がガンガン入ってくる層以外は

ちょっとの差があるだけでみんな同じなのに。

それらの支持を得てやりたい放題の政治家。


現実と乖離しているアベノミクスは失敗するでしょう。

インフレにして賃金をあげようとしているけど、

企業側は絶対に賃上げしないと明言してるからね。

この時点でダメじゃん。無理じゃん。

あとに残るものは物価の上昇。

景気の低迷。

国債の信用が低下することで金利の上昇。

んで、失業率の増加。

自殺者数の増加。

犯罪率の上昇。


じゃあお前にいい代案はあるのか?と聞かれたら、

なーんにもありません。

批判だけする無責任な人間ですよ。
今日は2本。

今年4作目。

「日本よ、これが映画だ」のキャッチコピーでおなじみのアヴェンジャーズです。


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ちょいと長めの146分だったかな。

どうもσ(・ε・)は時間が気になります。

「基本的に120分超えちゃう長い映画に名作なし」説。

「七人の侍はどうなんだ?あん?」といわれるとぐうの音も出ません。

あれは長くても名作です。

まあその、スカートと映画の長さは短い方がいい。

そんな程度ですの意味です。

いえ実は、ミニスカとかホットパンツはあんまり好きじゃないです。

ナチュラルメイクでメガネしてるような地味な娘さんが好きなんです。

って、まったくアヴェンジャーズと関係ないじゃん。

映画はヒーロー大集合で敵をやっつける単純明快なお話。

ハルク強すぎ。

退屈しなかったから☆☆☆☆。

特典映像も楽しかった。


5作目。

ドライブ。

シンプルなタイトルですなあ。

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昼間は車のスタントマンとして働き、裏稼業として運び屋をやってる主人公。

とにかく寡黙。

思いっ切り間をあけてしゃべります。

カテゴリーがミステリーのコーナーにあったけど、実はけっこうバイオレンスです。

監督はヤクザ映画好きなんだろうなー。

主人公はまるで高倉健です。

あんな風に寡黙なキャラになりたいけど、無理。

かっこよかったから☆☆☆☆。


もしもつまらなかったら途中で観るのを辞めるから、今回も☆4つ連発です。