pissin' against the wind -26ページ目

pissin' against the wind

pissin' against the wind

久しぶりにテーマ減量。

ダイエット目的で肉(魚もあまり食べない)を食べなくなって2年程度が経過しました。


ベジタリアンなんですか?と聞かれることがあります。

別にそういう意識はないんですが、結果としてそうなってます。

あと、動物愛護の観点から食べないの?と思われがち。

それはまったくありません。


牛だろうが豚だろうが、誤解を恐れずにいえば、クジラだろうが犬だろうが、

食べたい人はどんな肉でもご自由に食べればいいと思っています。

せいぜい肉にするときはなるべく苦痛の少ない処理方法にするべきだなあと。


第一、肉を食べることにもともと大層な意味はないでしょう。

腹減って食べたいから食べる、おいしいから食べたい、その程度の理由でしょう。

それを「命をいただく」とかそんなウソくさい表現をするような風潮は大嫌いです。


肉を食べなくなって2年。

劇的に痩せることはありませんでした。

結局、痩せるかどうか影響するのは、食べる内容よりも食べる量です。

当たり前すぎですね、はいはい。

「肉食べるのやめても痩せないんじゃ意味ないじゃん。バカみたいじゃん」

という声も聞こえてきそうです。

でも太りにくくなったように感じます。

考えられる理由は、油の摂取が減ることとお通じがよくなること。

腸の活動は確実によくなりました。


あともう1つ変わったこと。

性格が穏やかになったような気がします。

これは肉食を悪者扱いしているんじゃなく、

大豆製品を食べるようになった結果だと思われます。

人間の体は不思議なもので、肉食をやめると大豆製品を食べるようになります。

たんぱく質を補おうとして本能的に手が出るんですよ。

σ(・ε・)は毎日豆腐、納豆、厚揚げ、油揚げ、がんもどきなど

大豆製品を食べない日はないです。


大豆にはトリプトファンという成分が多く含まれいて、

これがセロトニンという脳内の神経伝達物質の原料になります。

セロトニンは精神を安定させ、幸福を感じさせる作用があります。

不足すると寝つき・寝起きが悪くなったり、うつ状態になりやすくなるそうです。


肉食をやめなくても大豆製品は食べられますし、

大豆以外でもトリプトファンは摂取できます。

しかし普通の人は肉食しない人より大豆製品の割合は高くならないでしょう。


まとめると、

肉を食べると心が穏やかにならない→×

肉を食べると粗暴になる→×

ベジタリアンは穏やか→×

大豆製品を多く食べると心が穏やかになる→○

こんな結論になりました。
色彩心理テストとサド・マゾ診断ですって。

さっそくやってみましょう。

イロコトバ(新しいウィンドウで開きます)

サドマゾ(新しいウィンドウで開きます)

ぼうづさんの色彩心理テストの診断結果は↓


http://irktb.com/jump.cgi?id=228270

ケチな現実主義者

<性格>

空気を読む事は割と敏感で、他人のちょっとした言動が許せないときがあります。

自分の価値観や趣味に合わない人に同情することはなく、あっさりと切り捨てます。

普段からあまり何も考えてないようなぼうづさんですが、

曲がったことや不道徳なことだけは許せないといったポリシーを持っています。

また、周りの人間を引っ張って行くことやリーダー役になることは苦手です。

ぼうづさんはいつも何か考えて行動してるような素振りを見せますが、

実際はそうでもありません。金銭に対し意識は高い方といえるでしょう。

しかしお金を大事にするあまり手段と目的が入れ替わってしまうことが

場合によってはあります。

結果より過程を大事にする性格と言えるでしょう。

友人に夢を熱く語ってしまうこともしばしば。


<恋愛>

ぼうづさんは女性の困ってるサインや実は嫌がっている事にあまり気がつく事が出来ません。

さらにそのことを相手に指摘してもらってもまだ気がつかない場合があります。

「わかるだろ、常識的に考えて」といったことすら相手が理解してない場合、

非常に腹を立ててしまいます。結構よくあります。

気がついたらなんでも相手の女性に頼りきってしまっています。

「お金が無くても愛があれば」などと人前では言っていますが、

本音はお金持ちの相手を求めています。

女性とムードがありロマンチックと感じる場所などに行くと、

ついつい口元が緩んでしまい胸の高鳴りをごまかせません。


はい、引用ここまで。

なんだか、というかまったく納得いってません。

とくに恋愛。


サドマゾ診断の結果。

http://sade-maso.com/jump.cgi?id=2056666

特徴の無いM

どこにでもいそうな感じです。

サド度
28 %

マゾ度
72 %

変態度
23 %

<性格>

色々と考慮を重ねて、目標を達成していきます。

あまり他人に依存していないので一人でいる時間が多いでしょう。

あまりウダウダ悩み続けるのは苦手で基本は一晩寝たら忘れるタイプです。

ぼうづさんは先に考えありきで行動を起こす人です。

比較的緩やかな感覚を持ち合わせていることから、多少の問題は気にしません。

結構正直者なところがあり、子供っぽくもあります。


<仕事>

自分の身は自分で守るという意識が強いため、利益に関わることは積極的に行動していきます。

他の人のことあまり目に入っておらず、自分と他人の間に壁を作ります。

若干地味な感じのことをやっているときのほうが落ち着くのは否めません。

ぼうづさんは相手が何を求めているかを察してしまうため、

ついつい気を効かせてしまうのです。

頼まれると断りにくい性格をしており、苦労しがちです。


<恋愛>

特定の相手がいる時期は相手との二人だけの世界に依存しすぎる傾向があります。

なんだかんだ一晩寝れば忘れてしまうほうが多いでしょう。

また、ぼうづさんは根は結構素直な性分で、押しに弱いところがあります。

相手のことをよく気がつくため、好感を持たれることも多いほうです。

やはりちょっと相手のことが信じられないときがあります。

基本はポジティブでトライアンドエラーの繰り返しでしょう。


引用終わり。

どうなんだろう。

あたってるといえばあたってるけど、んー。

深層心理はどうか知らないですが、まったくMじゃないですよ。

と、どちらも納得いかない結果でした。

じゃあ、ブログに書くなと思うでしょうがネタがなかったので。

テヘッ☆(ゝω・)v
今年8本目。

予告編で気になっていた、崖っぷちの男

予告編のYoutube動画を貼ります。

表示が重くなったらごめんなさい。

評価は★★★★


崖っぷちの男 [DVD]/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

¥3,360
Amazon.co.jp

高いところ苦手なんです。

キ○○マがひゅんっ!となるんですよ。

女性にはわからないでしょうね。

わかるかなー、わかんねえだろうなー イエーイ(©松鶴家千とせ)

といっても劇中ではそんなに落ちそうで落ちない、

ドキがむねむねするような場面を多用してはいません。


自殺をやめるよう説得に来た交渉人とのやりとりはシリアス路線なのに

もう1つの話の流れはちょっぴりおふざけ路線。

1粒で2度おいしいを狙ったのかもしれないけど、

ちょっと不整合だなあと感じちゃいました。

主人公の弟の彼女役の女の子がかわいかったから、まあいっか。

力技で話を収束させた感もあるけど、楽しく観終われました。