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pissin' against the wind

pissin' against the wind

いきなりですが、普段聴く音楽は洋楽のヘビーメタルが中心です。

中2あたりから聴き始めいまだにメタルばっかり。

ほかにも長渕とかフォークとか聴きますが基本メタル。

たぶん生きている限りジジイになってもメタル聴き続けます。


たとえば今聴いているのはBullet For My Valentineの新曲Riot

2:51とコンパクトなんだけどアグレッシブでガッツのある曲。

一発でサビが頭に残りました。



若い世代はどこの国でも不景気のあおりを食って失業率が高いせいか、

だいぶフラストレーションたまってる気がします。

後進に道を譲れない、育てることもしない連中は恥を知れといいたいですね。

「子ども叱るな、いつか来た道。年寄り笑うな、いつか行く道」

なんて表現ありますが今の年寄りは過去に例のない強欲な年寄りが多い気がします。


そんな文句をいってしまう若いつもりのσ(・ε・)ですが、

最近かかさず見てしまう音楽番組があります。

テレビ東京でやってる「木曜8時のコンサート」

昭和の演歌や歌謡曲。

ごく自然に毎週のように見ているσ(・ε・)がいます。

演歌を自発的に聴く日が来るなんて。
今年6本目は、楽しみにしていたロック・オブ・エイジズ!

カタナカで書くとカッコ悪いね!

rock of ages

あんまり変わらないかー。

評価はほぼ無条件に★★★★★



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なぜなら、メニュー画面の段階でBGMがI wanna rockなんだもん。

σ(・ε・)の愛するTwisted sisterの代表曲です。

でっでけでー♪でっでけでー♪でっでけでー♪でーっでーっ♪

あいうぉなろぉっく♪

Twisted sisterは永遠に不滅だあああうおぉおおと熱くなりました。

映画の内容はレビューとか見てください。

細かいところではボディーガード役にケビン・ナッシュ出てて驚いたです。

あのnWoやってたナッシュですよ。

あと、印象に残ったのはキャサリン・ゼタ・ジョーンズのはじけっぷり。

というかキャサリンがすごすぎて、ほかがかすみました。


特典映像も涙なしには見られません。

当時をミュージシャンが語るナビゲーターはブレッド・マイケルズ。

証言者は出だしからいきなりジェイジェイ・フレンチだよ。

頭がキダタローみたいになってましたが、細かいこたあいいんだよ。

誰の参考にもならないことをダラダラ書きましたが後悔してません。

とにかくTwisted sisterは永遠なのです。



もう1本。今年7本目。

SPECの劇場版。

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評価は★★★☆

序盤から堤監督らしい小ネタ満載です。

竜雷太に向かってゴリさんとか、小山ゆ~えんち~とか

おじさん向けのギャグがいっぱい。

でも、ドラマ観てないとさっぱりわからないだろうなあ。

ドラマ観てた人にはおすすめ。

って当たり前です。

CGがあまりにも安っぽかったのと、最後は眠くなっちゃったので☆ひとつ減らしました。

所用により池袋に出かけました。

バレンタイン・デーだなんて完全に忘れてた。

うっかりしてたたたたた。


街行く人々はどこかウキウキそわそわ。

友達以上恋人未満のカップルはバレンタイン・デーが待ち遠しくて

お互いに意識しまくって変な空気満載。

そんな雰囲気の中で、いつも通りの汚い身なりのσ(・ε・)は場違いだなあ。

ああ、世知辛いなあ。

来世はいいことあるかしらん。

・・・なんて風には思いませんでした。


至って普通な雰囲気です。

バレンタインはあんまり騒がなくなったのかな。

もしくは、σ(・ε・)がもう何も感じなくなっただけかもしれません。

バレンタインに関してはいい思い出も悪い思い出もないや。


久しぶりにどっぷり若者の街を歩いて思ったのが、

女の子がみんなかわいくみえたこと。

このように見境なく若いお嬢さんをかわいいなと思えてくるのは、

σ(・ε・)がすっかりおっさんになったことを表しています。

高校生だったらその子の親と年齢は大差ないでしょうし。

姪っ子たちを見る目でみちゃうなあ。