今年はコツコツ記録とか運動とかするって決めたのに、すっかり中だるみです。
12本目。見たのは3月だったけど。
アカデミー作品賞、脚色賞、編集賞のアルゴ。
★★★☆
アカデミー作品に対してこの評価。
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えーい、動画の説明文をそのままコピペっ。
『ザ・タウン』などのベン・アフレックが、監督、製作、主演を努めたサスペンス。
1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件と、
その裏で敢行されたCIAによる救出作戦の行方を追い掛ける。
監督として『ザ・タウン』で見せた緩急自在な演出をベンが本作でも繰り出し、
謎に包まれていた救出作戦の全ぼうを活写。
その一方で、貫録たっぷりに指揮を執るCIAエージェントを熱演する。
『リトル・ミス・サンシャイン』のアラン・アーキンや
『アーティスト』のジョン・グッドマンら、脇を固めるベテラン勢にも注目。
見る前から予想できることですが、アメリカ万歳映画でした。
事件の背景を考えるとそりゃー人質事件も起きるよなあとイラン側に同情しちゃう。
長らくアメリカの援助でいいことも悪いこともやっていた国王が、
革命が起きてアメリカに逃げちゃった。
その国王と引き換えにするために大使館員を人質にとったんです。
イスラムの価値観と西洋の価値観で相克がありますから
国王=悪とも革命=悪とも判断できないんですが。
難しい問題です。
女性の地位や権利の面でいうとイスラム社会は制限が厳しいですけど、
それはきっといい面も持ち合わせている気もします。
何事も表裏一体ですよ。
と、映画見てからだいぶん時間が経過したから脱線しまくり。
ええ、記憶が薄れているんです。
事実を基にしている分、ある面ではドラマティックな展開があり、
またある面では「あれ」っというくらいあっけない。
そこにリアリティーを感じた記憶があります。
あなたがアメリカ人ならきっと★5。
なんていい加減な感想なんだ・・・。
13本目。
「そして友よ、静かに死ね」
かっこいいタイトルねー。
評価は文句なしの★★★★★
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『あるいは裏切りという名の犬』の監督を務め、『すべて彼女のために』には
俳優として出演したオリヴィエ・マルシャルが放つクライム・ストーリー。
1970年代のフランスで「リオンの奴ら」と呼ばれたギャング、
エドモン・ヴィダルの波瀾(はらん)万丈な半生を、虚実織り交ぜながら活写していく。
エドモンには『この愛のために撃て』のジェラール・ランヴァン、
その親友セルジュに『ドーベルマン』のチェッキー・カリョと、実力派俳優が共演。
裏社会に生きる男たちの友情と裏切りを見つめた熱いドラマに加え、
重厚感にあふれたガン・アクションで観る者を魅了する。
フランス版ヤクザ映画。
義理と人情と友情と裏切り。
とにかく渋い、渋くてかっこいい。
ストーリーに破たんがなく、まっすぐな映画です。
ちゃんとはじまって、ちゃんと進んで行って、ちゃんと終わる。
そんなこと当たり前のようで、意外とそういう映画は少ないと思います。
あと邦題がよくできてるんです。
観終わったときに、「ああ、友よ静かに死ねだなあ」って思うこと間違いなし。