くら寿司が嫌い | pissin' against the wind

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くら寿司とかいう回転寿司チェーン店が内定を出しておいて、

入社前の研修でいろいろ無茶させ、内定辞退を強要されたと学生が主張。

20数名が入社直前に辞退したらしい。


くら寿司の看板がこの会社の危険度をよく表している。

「無添 くら寿司」

無添加じゃなくて、無添。

こんな会社がまともな会社のわけはないですね。


正直に言って学生に同情していない。

ショックだとは思うがちっぽけなことだ。

こんな会社に入ったところで長続きするわけがないし、

あのような卑劣な、研修と称するマインドコントロールに疑問を感じず、

嬉々としてくら寿司に入社する畜生以下の奴隷たちや、

思考停止したロボット人間たちと仕事をすることを本当に望んでいるのか。


長い人生のたった1度の回り道。

就職浪人がなんだ。

家族や友達も理解してくれるだろうし、応援してくれるはずだ。


しかし、日本の企業の人事担当者が奇病におかされていることをご存知だろうか。

新卒というレッテルがない人間の姿や能力が見えなくなるという、

まことにやっかいな病気だ。

どれだけ努力しようが、能力が高かろうが、外見がよかろうが、

新卒ではない人間は無価値に見えてしまうらしい。



というわけで、くら寿司から内定辞退を強要された学生たちは

親のスネをかじるとか、内臓を売るなどしてがんばってほしい。

バカな政府は新卒の雇用対策だけしかしないから、

もう人生は終わったものとして考えましょう。