ドン小西
開放的な季節…夏。
露出の多いヤングなギャルよりも、長雨の影響で傷んだナスを手に
「ああ~『汁』が出っちゃってますね……」
とリポートする女子アナがムシムシする夜にムラムラしてしまうエキセントリックな性癖の持ち主ぢゅんぢょヴィですおこんばんわ。
忘れられないんです。
好きなんです。
好きなんだ!
好きなんだ!
………この刺激!
やったぜばあさん!(We love you)
めちゃちゃ惚れたぜ(you are the specialばぁさーん)
と「意地悪ばあさん」を口ずさんでしまうほどに忘れられないあの刺激。
痛みこそ快楽とわたくしの「ドM魂」が求めているんです。
欲しいんです。
ほしーの![]()
欲望にまけて早速購入するのでした。
どうですか、皆様。
数ある湖池屋ヒット商品の中でも「カラムーチョ」「ポリンキー」と肩を並べる逸品。
「ドンタコス」と名前からもわかるとおりチリの効いたタコス味がメイン(ちなみに醤油味なんて言う変わり種もある)のトルティーヤチップスなのです。
カラムーチョまでとはいかずとも元々辛めなスナック。
きっとわたくしめをダラッダラ(よだれで)のビッチョビチョ(滝汗で)にしてくれること間違いないはず!
では、さ…さっそくぅ~……はあはあ
痛っ……くない。
つうか………旨っ!
あっ!
「ツンデレ」かっ!?
これが伝説の『ツンデレ』かっ!
「夫のDVが酷いんです。飲んだ日にはとくに酷くて……。でも次の日は人が変わったように優しいんです。泣いて謝ったりするんです。どっちが本当のあの人なのかわからなくなくて………(24歳・主婦)」
「嬉しそうにバックから出すんです。手錠やら鞭やら…。さすがに「このヒールで踏んでくれ」って真っ赤なピンヒール出されたときには正直ヒキましたけど…(28歳・アパレル)」
「「噛んでくれ」と言うんです。いえ。アマ噛みとかじゃないんです。食いちぎる勢いでって……あたしゃカマキリかっ(笑)!!(22歳・OL)」
I
湖池屋
追憶のかけら
先日、「リチャード・ギア」の名前を思い出せず、20分ほど
「ハチィ~・・・・・ハチィ~・・・・・」
と全く似てもいないモノマネを続けたぢゅんぢょヴィですおはこんばんちわ。
最近めっきり人名が出てきません。
頭には確実にその顔が浮かんでいるのですが。
首の後ろ辺りに外部出力でも取り付けて頂きたいものです。
今年はワールドカップイヤー。
サッカー談議に花を咲かすも、何せ選手名が全く出てこない。
「ほら、アレだ…アノ国の…アレ……よ」
と固有名詞が一つも出てこない酷い会話が飛び交うのです。
そのうち誰かが思い出さずほっておくのは脳によろしくない、ボケる…
などと言うものですから皆で何とか思い出すまで名前を出そうということになりました。
そして一番はじめにぶち当たった記憶の壁がこちら。
日韓共催のワールドカップで得点を決め、 「指輪にキッス」をするそのモノマネを皆で披露。
「そういやあマリノスに来た」
「中田の後にペルージャに行った」
などと経歴は諳んじれるものの肝心な名前が出てこないのです。
ここは出るまで思いついた名前をぶち込んでみようと片っ端から名前を言い合いました。
「ペ・ヨンジュン」
何でも言えば良いってもんじゃねえだろ。
「チャン・ドンゴン」
「アナタガスキダカダ」と一斉にモノマネ。
「ノ・ジュンユン」
嗚呼!いたいた!昔Jリーグにいた!……あ…サンフレッチェ?
「ホン・ミョン・ボ」
アジアのリベロ!!あれは柏だったか?
「ロ・メイシ(呂明賜)?」
韓国人じゃねえし。
とうとうジャイアンツの助っ人外国人の名前まで出る迷走ぶり。
そんな中やっと一人がキーワードを見つけ
「アン…………『アン・ジョン・ファン』!!」
と長い道のりを経てやっとの思いで答えに到達し、ほとほと疲れてしまうアラフォーの集い。
そしてやっと一つの壁を乗り越えたと思いきや、更なる壁に (中田がペルージャに移籍した当初、ペルージャのFW。ナショナルチームにも選出されていたがその国名すら忘失)立ち向かっていく長い夜となってしまったのでした。
答え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 『ミラン・ラパイッチ』 クロアチア代表
そんな湖池屋が好きだ
夕暮れに3分程しゃがんでいたら、蚊に腕を八発も喰われていた日本一の「ごちそうbody」の持ち主 ぢゅんぢょヴィですこんばんにゃ。
やはり夏場になりますと「辛いもの」が食べたくなるんでしょうか。
コンビニのスナック菓子コーナーも季節限定の「辛味バージョン」が並んでいます。
子供の頃野菜と言えばこれのみと言っても過言ではなかった「サッポロポテト・バーベQあじ」の「ホットチリ」、わたくしがこよなく愛するお菓子ブランド「湖池屋」、その代表選手とも言うべき「カラムーチョ」も「辛味増量」でこの夏の「辛味商戦」に参戦の模様です。
早速「サッポロポテト・バーベQあじ」を頂きます。
ポリポリポリ…………ポリポリ。
ふふっ。
所詮は「カルビー」の商品ですな。
「辛い」と言えどもまあ、小さくまとまって………上品な仕上がりと言いましょうか。
裏の注意書きもちゃんちゃらおかしい程のホットぶり。
ふふ。
所詮は「湖池屋」さんにはかないますまいて。
次に「カラムーチョ」を頂きます。
「カラムーチョ」と言えば「辛いお菓子」のパイオニア的な存在。
辛さはいかほどかと思われますが、そこは所詮「菓子」。
では早速・・・
ポリ……… 辛っ!!!
ちょ、ちょっとっ!!
どんだけ~
IKKOじゃなくてもどんだけ~
もっとカラムーチョを味わいたいから袋からダイレクトに……
ザラ…ザララ……… 辛っ!つうか痛っ!!
滝汗!
目に入る程の滝汗!!
苦いもん!!
唐辛子の苦味さえ感じるもんっ!!
裏の注意書きちいさくね?
子供食ったら泣くんじゃね?
やりすぎじゃね?
湖池屋やりすぎじゃね?










