我が家の愛犬Ⅳ
『ペロ』(3歳・オス)
『覆面犬・ボブ』
と同じ様に幼少の頃ビクビクと怯えるような仕草が多かったので「マスク」を着用させてみました。
すると今までの臆病者が嘘のように「好奇心旺盛」な犬となりました。
しかしながら犬と言えばその「嗅覚」をもって様々な情報を得るはずなのですが『ペロ』に至っては何でも
差し当たって『味わう』という行動に出ます。
「電信柱のマーキング」も『味わう』、
「他の犬」も取りあえず『味わう』、
「撫でようと近寄って来る人」も差し当たってその指を『味わう』・・・・・・・・・・・・・・・
を繰り返します。
その『味わい』の舌遣いはゆったりとしたものでは無く、あまりに激しく、小刻みな動きからか、
「ご近所のマダムの熱視線」を日々受けながら散歩を楽しんでおります。
皆様、お見知りおきを………。
押してください、その肉球で。
ネクスト・ムーヴメント
外国語映画賞は日本の「おくりびと」が受賞! 滝田洋二郎監督がステージに急ぐ際、本木雅弘が一瞬躊躇い..........≪続きを読む≫
言わずと知れた「アカデミー賞」。
「外国語映画賞」を邦画「おくりびと」が授賞致しました。![]()
全国に拡がる「シネマ・コンプレックス」で映画の観客動員数も増え、そして邦画も数多く上映され、
盛り上がりを見せる昨今。
「黒沢明」、「小津安二郎」などの巨匠を産んだ日本映画界の素晴らしい歴史を世界に再確認させうる
大変に喜ばしい授賞だと思います。
この授賞によって日本映画も世界から再注目される事となるでしょう。
また言わずもがな、「滝田洋二郎監督」の次回作にも全世界の注目が注がれることは確実
かと思われます……………。
か、監督……………。
一緒に『釣りブーム』のムーヴメント、『全世界』に興しましょうぞっ!!!!!
『全世界が注目するネクスト・ムーヴメント』のブログはこちら!!!
・・・・・・・・・・・・ささやかながらも確実にその手応えを感じています。
さあ!皆さんもこの「波」に乗り遅れるなっ!
差し当たってこちらをクリックお願い致します。
つりぼり十番勝負《鯉編④》
by ニュー・ビーズ
さよなら言われた後で もう振り向かない
別れにすがって生きる 魚にはなれない
濃密な餌を思い出せば 泣けてくるほど食べたいのに
「鯉こく」になるのはヤだから 君はまた 独りきり
踊ろよ水面 やさしいスロウテグス
また始まる 眩いSunshine
バレないでBABY 力をぬいて
生けすもリリースも EASY KOI,EASY GO!
( Na Na Na…,トゥルトゥ… Ah… )
夢にまで釣られそうで 思わずゾっとする
そんな日をどうか耐え抜いて 明日も堀を漂おう
昔 養魚の寄せあげに 撒いたことのあるクサイコマセ
『迂闊に喰い付くな』と 今自分に言い聞かせて
踊ろよ水中 やさしいスロウハリス
ぐるぐる回る タモ網のなかで
吐かないでBABY 力をぬいて
金も鯉も EASY KOI,EASY GO!
( Na Na Na…,トゥルトゥ… Ah… )
生涯 最大のものを手に入れるまで
大猟ばかりは続かない…… ウロコが気づいてる
過ぎた時間はすべて DESTINY 今の君を釣ってくれた
踊ろよ水底 やさしいスロウテグス
また始まる 眩いShow the sun
ワかないでBABY 力をぬいて
くやしさを忘れないで
踊ろよ水面 やさしいスロウハリス
すくわれても あくまでマイペース
まだまだまだ 練り餌満載
鯉も真鯉も EASY KOI,EASY GO!
( Na Na Na…,トゥルトゥ… Ah… )
(前回《鯉編》 ① ② ③ )
延長を決めた刹那、すぐさま1匹リードを決めた私。
「俺の名前なんだっけ??」
「さ、三平さんです……。」
とやっと溜飲を下げたのも束の間・・・・・・。
すぐに並ぶ「パックン」(「ただ・フォー」・好きな女性のタイプは「食べ物も夜の営みも好き嫌いの無い女性」)。
「凄い試合だなあ…」
とつぶやきますが、無駄口で時間をロスする余裕もお互いなく、ただ淡々と釣糸を垂らし続けるのでした。
激戦の結果がそうさせるのか、堀の場が荒れてしまったのか、全く魚を上げる事なく時間だけが
ただ過ぎて行くのでした。
「あたってる??」
「いや………あんまり。」
先程の2時間が嘘の様に静かな時が過ぎて行きます。
その後やっと一本釣り上げた「パックン」。
「やっと………だよ。」
夕方に向けて下がる気温と比例してテンションも下がり、私に上から言うセリフも出てこない様です。
『「フレンチ・キッスがいいのっ!!」と男には全く意味が分からないうえ、フランス人は果たして
「フレンチ・キッス」なんぞしてんのか?きっと奴らは「共食い」ばりの「濃厚」なのを楽しんでるはず……』
というぐらいのチョコチョコとしたアタリしか見せないウキに私のリベンジへの炎も空前のともし火となって
しまったのでした。
「じゃ、そろそろ時間だから…」
顔を出すつりぼりのおばちゃん。
嗚呼…………。
終わった………。
「五平」からのランクアップは無く、何も変わらずに終わった………。
「いやいや、良い試合だった!…マジ危なかった!」
強烈な嫌味を投げる事も無く疲れたを連発する「パックン」。
しかしここはケジメをつけなくては。
私はボッキリと折れた心に鞭打って言いました。
「三平師匠。お疲れ様でした。ま、まいりました。」と。
やっとの思いで出したセリフに「パックン」は目を輝かせこう言ったのでした。
「おう!お前もなかなかやるようになったなっ!
この俺様を本気にさせるとはっ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やはり次回、この 「ヴィンッヴィン」に高くなった「鼻」をベッキリへし折ってやるしかないと
涙ぐみつつ心に誓ったのでした。
《おわり・・・・・長々すいません・・・・(:-д-)》
よろしかったら押していただけませんか・・・・・。


