Freak Show
【ひねってひねってひねりすぎた結果、意味不明で伝わりにくい上たいして面白くも無く、自己の快楽のみに溺れ、さらにキャラの設定もユルッユルになりグズグズになってしまった悪いブログの一例】
この間のお休みも、もうここのところ恒例化している管釣りへ。
何だか最近また釣り人口が増えてるみたい。やっぱり僕と言う名の「現代のカリスマ」が管釣りを始めたことで更なるポピュラリティーを獲得してしまったんだね。
それでも楽しませていただけた管釣りを後に僕はある所用を済ませて帰路へ。
すると道に「お湯」の看板が。。
僕の魅力の虜と化してる皆さんなら知ってるはず!
そうです、僕は無類の「お風呂好き」なんだよね!最近は「釣り」と言う趣味に時間を費やしちゃってますが、それまでは暇さえあれば、温泉、スーパー銭湯をめぐっちゃってました。僕が細かい意見を言っちゃうと反響が大きいからブログへのアップはしなかったけどね!
帰り道と方向は合ってるからいざ行ってみようって事に。
自然の木立に囲まれた道を抜けて看板を頼りに到着っ!!………って『休業日』の看板が!!
あ~あ。ここの「お湯」のオーナーさん、大ブレイクのタイミングを逸しちゃったよ!
ボクが入れなかったことで!残念賞!
いくら帰り道と方向が一緒とはいえ回り道。しかも代わりになる施設もない……周りは林。でも僕はもう「お風呂入りたい度」が「TORA!TORA!TORA!」……じゃなかった、「MAX」だったのです!
結局家までに入浴施設は見つけられなかったけど、僕はもう広いお風呂に入る気マンマン!
そこで前々から気になってた近所の「ガチ銭湯」にいきました。
写真はもちろんないよ!だって僕が入ったって分かったら「残り湯」求めて銭湯に大群衆が押し掛けちゃって、そんでその中の一人が「じんじろ毛」見つけて、DNA鑑定したらボクの毛って事になって「サザビーズ」なんかで高値で取り引きされちゃったりしたらかなわないからね。
ドッキドキで戸を開いたらそこは別世界。昭和へタイムスリップ!番台のおじいちゃんはTVに釘付け。もちろん番組は「水戸黄門」さっ!
え?写真はもちろんないよ。だってそこで僕がおもむろに写メなんて撮りだしてごらん、嗚呼!この子そっちもイケるクチか、なんて番台のじいさん四方八方に電話しまくっちゃって多趣味なじいちゃんたちに囲まれて冥土のみやげに一回、墓場のお供に一発、ばあさんには内緒だぜ…なんてせがまれちゃったらこまるからね。
さあ料金を払ったらいざ風呂場へ!もちろんそのまま湯船なんてナンセンスさ!体を洗って湯船にダイヴ!心地よくも痛烈な42度の刺激!もちろん湯船の上には「富士山」さっ!! でももうだいぶその古さからガタがきてるみたい。所々はげちゃってる。
ここは一宿一飯の恩誼ってことだね!泊まっても飯喰ってもいないけど。
おじいちゃん、僕が絵を描くよ!って早速全体に僕の息吹を富士山としてぶつけたら、偶然やって来た美術商の目にその富士山がとまってね、おじいちゃんにコノ絵ユズッテクダサ~イ!なんて言われたけどおじいちゃんはいやあわしゃ気にっとるんじゃああ何て譲らなくって、そしたらその美術商が3億デユズッテクダサ~イ何て言うもんだからおじいちゃんは譲りたくなかったけど息子達が売っちゃって、でもそのお金で銭湯からスーパー銭湯に生まれ変わって、昔の活気を取り戻しておじいちゃんも元気になったって………
あ!ごめんごめん!執事の「スージー」がお薬の時間だって!じゃあね!アディオス!
PS
「何でオマエは普通のブログ書けないの?」
と言う質問は可哀想ですのでやめましょう。
近所の銭湯に行ったって話がしたかっただけだったんだ・・・・・
母さん、僕、汚れちゃったよ・・・ネットの荒波の中で・・・・・・
Only Lonely
「あっ!アンパンマン!…おなかが空いて困っちゃって。」
「じゃあ、ボクの顔をどうぞ、食べて。」
「ありがとう、アンパンマン。じゃあ遠慮なく!」
「わあわあ!ウサコちゃん、そんなにおなかが空いていたんだね?」
「あっ!ごめんなさい!両目の所までちぎっちゃった!」
「い、いや、いいんだよ。な、何とかなるし。」
「ありがとう!!アンパンマン!おかげでお腹いっぱい!!!じゃあね!!」
「え!?…あ、ああ。じゃあ…ね…行っちゃった。前見えないなあ…どうしよう。」
「あっ!アンパンマン!」
「そ、その声は!………カバオくんっ!!!」
「いいところで会ったよ!ボクおなかぺこぺこ!」
「あっ…そ、そうんなんだ。じゃあボクの顔をどうぞ!」
「いつもありがとう!じゃあ、ボク鼻のところがいいな!」
「え!?端からじゃなくて…………!?」
「だめぇ?」
「い、いや…か…構わないけど………」
「じゃあいただきます!」
「わぬいんなけの、かばのうん…(悪いんだけど、カバ夫くん…)」
「わはは!どうしたの?アンパンマン!その声!わはは!」
「あなななうなにゃななら…(鼻がなくなっちゃったから…)」
「じゃあ、ボクかえるね!ありがと!!バイバイ!」
「ぬぇ!?…にょ、にょっの!……ぬあ…ぬぃっにゃっな…(え!?…ちょ、ちょっと!……ああ…行っちゃった…)」
「ぬあぁ!?ののおえぬぁ、いびどううんっ!(ああ!その声はチビゾウくんっ!)」
「あは、だいぶ喰われちゃってるゾオ!じゃあおいらも食べるんだゾオ!」
「ぬねぇ!!にゅ、にゅおっのぉぉ!(え!!ちょ、ちょっとぉぉ!)」
「どうかと思ったけどお口のところもけっこうイケるゾオ!じゃ、サンキュだゾオ!」
(ええ!?ちょっと!ああ!そうか、しゃべれないから手振り………行っちゃった………うう)
(そ、その声は!ミミ先生!!わぁぁぁん!)
「あらあら、だいぶ食べられちゃったのね?」
(そうなんです!そうなんです!それでちょっと困ってしまって!)
「そうか…………………………チッ」
(…………!?…え???…ジャ、ジャムおじさんに知…)
「じゃあここでいいや!」
(ええっ!?……く、喰うんすかっ!?)
「何だよ!アンコ入ってねえじゃんかっ!…チッ!帰るか!」
(ええぇぇ~………ほ、本当っすか…ちょっと………うう…ウッ!!!……痛たたた痛たっ!!)
「ウウ~ッワンワンッ!ワンワン!ガルルルゥゥゥ~…(何だよ!アンパンマン!体はアンパンじゃねえのな!噛んじまったぜ~…)」
(ど、どこの犬だよ………う、…ううっ……ううう(泣))
その時アンパンマンに何処からともなく「アンパンマン・マーチ」が聞こえるのであった。
♪そうだ!おそれないーで みーんなのために
愛と勇気だけが友達さ
頑張れ孤高のヒーロー、アンパンマン。振り返るな。




