SUICIDAL TENDENCIES
『業界用語的焼鳥談義』
前から気になっていた鳥ヤキ屋でパイセンとルービーをミーノーした。
セーミーのカーナーはシャレオツな感じ。リーマンやらエルオーで賑わっていた。
ガキ品はルイシューフーホーで鳥ヤキに至ってはジー鳥のルイシューもフーホーだった。
ナーゴヤチンコー、ジー鳥マーサツ、オー鳥アーワーの三大ジー鳥。ジー鳥ナイヒーやシャーモーマーター、モト熊チンコーなんてのもあった。
パリヤツ、ジーアーはナーゴヤチンコーだ。
ナーゴヤチンコーは硬い。バリカタだ。だがジーアーはグンバツである。
ナーゴヤチンコーは歯ごたえが違う。
モト熊チンコーも硬い。バリカタで元気だ。そしてカイデーだ!やっぱり南のモト熊チンコーはカイデーだ!
しかしながらナーゴヤチンコーは肉厚だ。そしてナーゴヤチンコーは舌触りがモト熊チンコーの舌触りと違う。ナーゴヤチンコーは舌で味わうとその肉汁が溢れ出て、そうそう歯を立てないで………ナーゴヤチンコーは歯を立てないで……そうそう舌で…メーナー…転がし……ミーモー……そうそう…ミーモーでメーナー…………はあはあ…………は・・・
『通報』だけは………(泣)
つりぼり十番勝負《USJ編》⑥
「いやあ~すんません、ホントすんません!」
「いや、別に謝る必要は………」
「え!?何!?」
「…い、いいえ……。」
「いやいや実はね…」
爆釣タイムを越えた「釣りキチ三平タイトルホルダー」こと『パックン』(「もうコインランドリーなんて行くなんて言わないよ絶対」とマッキーの名曲のフレーズにのせて言うほど大した話では無いことを知ってか知らずか40歳)余りの爆釣に溢れてしまう笑いを止めようともせずに話し始めました。
「管釣り」を始めてすぐからパックンにはホームグランドとも言うべき「管理釣り場」があります。一番始めにそこを訪れた時、全く釣ることが出来ずにいぢけ、管理人のおじさんに救いを乞うのでした。
「この俺に釣らせないとここは全然釣れないって言い振らすぞ。」
そのアブなさに圧された管理人さんは今現在の管理人さん(この界隈の釣り人にその名を轟かせる凄い人)に教えてくれるように頼んでくれたのです。パックンはその管理釣り場に足繁く通い、その教えをひとつずつ吸収していくのでした。
「放流直後の教えを先日教えてもらってね。五平に教えに行こうかなとも思ったんだけど……で、どうだった??」
どうだったもなにも…………
『放流』してねえし。
その後ストリームの下流ポイントへ場所を移しました。そこはまさに「キャンプ場」のようで、餌釣りは出来ませんが魚のサイズも小振り、ポイントも先程よりこじんまりとした様相で皆、Mr.コンスタンティンでした。
開いた大差がそこで埋まるわけもなく………
《管理釣り場『FS』の結果》
○パックン 51匹
●わたくし 25匹
規定により
『釣りキチ 三平』・パックン(防衛成功)
「釣りキチ 五平」・ぢゅんぢょヴィ
「いやあ~途中反則みたいなもんだからっ!(笑)」
などと、わたくしに気を使ってなのか、自慢なのかのたまう防衛成功の三平師匠。
何だか背中が遠くに見えてきた今日この頃。
ま、またダブルスコア…………ううっ(泣)

