音楽のおはなしでも。 | Die Milch 人形のささやき 

Die Milch 人形のささやき 

Die Milch(ディ・ミルヒ)
メンバーがあれこれお話しします。

みなさま ごきげんよう〜。

今日は久しぶりに音楽の話でもしようかな。

最近は、お仕事の曲作りと

合間にWillくんのYouTube用のオケ作り、

ブッパンズのグッズづくり

そして配信、コンサートのための練習

という日常だったけれど

そろそろミルヒの新曲にも取りかかりたい

と内心思っています。

 

お仕事の場合はテーマをもらって作るけど

オリジナルの場合は完全に自分で何を作りたいか

ゼロからの欲望を形にしていくので

心を大きく動かすようなエネルギーが必要で

その中でも最も大きい要素は 孤独。

 

でもコロナ禍にわざわざ孤独になるより

今は楽しく心を賑やかにしていたいんだと思う。

DIYで作りたいものもたくさんあって

薔薇と猫のお世話をしながら

ピアノの練習にもそこそこ時間が必要で

それだけでもう脳の領域はいっぱい。

 

クラシックの演奏家がそれだけに一生を費やすように

Willくんはバイオリンとゲームにしか脳を使ってない。

ある意味うらやましいけど

それぞれ得意分野と役割がないと成立しないので

Cocoは 作ることに集中します。

告知はRobinちゃんに任せる。

少しずつ新曲を作る時間を確保するね流れ星

 

JPOPもバンドサウンドからインドアに移り変わり

バズるための計算された音楽になってきたわね。

それはそれで似たような傾向は見られるけれど

サブカル要素は強まってきてる。

以前からオタクは突飛な転調を好む傾向にあったけど

音楽理論的には正しくないというか

美しくないものもけっこうあったのね。

それが米津さんみたいに計算して転調を多用するようになって、より頭のいい音楽になった印象♬

 

音楽に正解も不正解もないけど

音楽理論的には正解というものは確かにあって

そのギリギリのせめぎ合いに作り手の腕が試されるのかもしれないわね。

 

Cocoはミルヒの音楽で バロック建築のような

頑丈な基礎と圧倒的な美を表現できたらと思うわ。

学生時代あんなに数学や物理が苦手だったのに

音楽はとても数学的なのだと いつも気付かされる。

 

当分行くことはなさそうな海外

行けるうちに行っておいてよかった。

 

                                 プラハ城 聖ヴィート大聖堂