いよいよ初日ですね。
永遠に終わってほしくない一方で、強烈に矛盾するのですが
サヨナラショーが見たくてたまらない。
だって最高過ぎるから。
4週間ずっと引きずってました。
で、どんだけこだわるんだよって話なんですが、
How it ends
ですよ。
しつこくてすみません。でも、好きなの。特別なの!!!
改めて歌詞が、琴ちゃんのトップ人生そのものだなと感じて。
だから誰からも需要ないのですが、うざい合いの手を入れていこうと思いますw
長いです。重いですwww
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わかっている
見た通りだ
俺の幕切れを魔女が見せたんだ
ここに立って 風はなくて
疑いもなく信じた
「自分が辞める頃には、世界はどうなっているのだろう」とご挨拶で語った琴ちゃん。
全てが元通りになった今では忘れかけてすらいたけど、当時は普通に公演できる日が来るなんて想像できず、先の見えない状況で。出口のないトンネルを、ひとり手探りで進んでいたんですよね、琴ちゃん。
でも、琴ちゃんにも魔女がいたんですね。
”お前の生き方は普通じゃないけど、偉大な勇者にお前はなる。
険しい一本道だけど、お前なら苦しみながら立ち向かうことができる”と。
だから琴ちゃん、信じてたんだなぁって思ったんです。
(「神様は乗り越えられない壁は与えない」でしたもんね、琴ちゃんのメッセージ)
そして、千秋楽、琴ちゃんが舞台から見た光景――
満員のお客様で埋め尽くされた劇場は、5年前に琴ちゃんが願い、信じた“景色”そのものだったのだなと思うと、嗚咽するしかないよね、、、![]()
今もあの頃のまま信じてる
敵か友達かわからずに出会い
今はここにいてくれる
任期前半は孤高っぷりが凄まじかった琴ちゃん。でも卒業を目前に控える今、こんなにも頼もしい仲間たちに囲まれて、みんなが琴ちゃんを慕い、尊敬している様にただただ胸が熱くなります。
同時に、琴ちゃんがどれだけ組子を愛おしく大事に思い、「うちの子たち、最高でしょ?」って自慢でならないか、公演中も東京のお稽古場からもビシビシ伝わってきました。
そうさ 俺の結末は
君がいて 俺がいて 望んだ通りに幕は降りる
おかしくて切なくてはちゃめちゃで
でもみんなここにいて
信頼と澄んだ川の水と太陽の中で君の愛情に包まれ旅立つ
「君」は、私たち観客だと思うんです。
「私のこと呼んだ!?」ってくらい、伝わってきましたよね?
琴ちゃんからの大きな大きな愛。
琴ちゃんと組子、琴ちゃんとファンの、愛情と信頼の応酬で紡いだ、幸せな道のりだったなぁと振り返って思います。
俺の人生は完璧じゃない
ちっぽけなことわかっていた
だから少しでも大きく俺を語り継いでくれたら嬉しい
いや、完璧だから!!!(大声)
と言いたいけど、体調不良での休演は本人悔しかったよね![]()
でも、そんなことで揺るがないのが、琴ちゃんという人の価値だと、私たちはわかってるよ。
息子がいる 妻がいる
そしてもう直ぐ道は途切れる
あの日に見たまま
寄せる波 身を任せ 行くのだ
それがわかる
息子は、星を継ぐもの・ありちゃんであり、琴ちゃんを通りすぎて行った下級生たち。
妻はいうまでもなく、相手役・なこちゃん。
誰しも未来が見えず不安だった5年前、「難しいかもしれないけど、信じてみよう」と決めた景色を現実にするために、今と向き合い続けてきた琴ちゃんのトップ人生は、確かに完璧ではなかったかもしれないけど、まぎれもなく誇るべき道のりでした。
たどり着いた場所がどこであろうと正解にする覚悟をもって挑んできた琴ちゃんだからこそ、最後は波に身を任せることができるのだなぁと。。。
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反芻して今朝は声を出して泣きました。
とりあえず、一回涙の残量0にしてから東京公演落ち着いて臨みます。