帝国ホテル宿泊プランで星組観劇してきました。


ムラで観劇してる時が申し込み期間で、劇場で琴ちゃんファンの方たちが「流石にあのツアーはぼったくりやわ…」と引いていらしたツアーにまんまと、はいうさぎ


…わかるよ、私もひよったし直前まで悩んだけど、結論見てよかったです。だって琴ちゃんの退団公演だもの!!!どうしても見たかったのよ、SSで。

さすが日本経済を活性化させる女、礼真琴。


私、水回り潔癖なきらいがありまして、ホテルは格よりも新しさが大事だと自分の中でセオリーがあったので、帝国ホテル少々古いし大丈夫かな…?と思ったんですけど。


結論お部屋もすごく素敵だし、快適だし、水回りもお掃除が行き届いていて満足度の高い宿泊体験となりました。


痩せても枯れても日本ホテル御三家。

お部屋のインテリアもすてき。

何よりも接客のレベルが高く。廊下ですれ違うどのかたも気持ちの良いご挨拶でもてなしてくださり、ここは挨拶を大事にする礼真琴率いる星組か?!?!と。心が満たされました。


やっぱ挨拶大事よねー。挨拶されて怒る人、嫌な気持ちになる人いないもんね。


観劇したのは、久しぶりの貸切ではない通常公演!

ラストスパート、芝居は演者たちの役を磨くスピードが新幹線じゃ追いつかないくらいで、みんな余裕しゃくしゃく、楽しんでいて、アドリブもやりたり放題でしたw


観客も観劇回数を重ねた猛者たちとお見受けしw、拍手も笑いも食い気味で、劇場一体となって盛り上がった感覚でした。


それだけにショーはしんみり泣

青い星以降は、我ら横一列全員オペラではなくハンカチが上がりっぱなしでした…


黒燕尾での組子たちの琴ちゃんに向ける掛け声が回をおうごとに熱気が増してきて。その気迫が、熱い眼差しが強ければ強いほど、1人残ってのラストダンスの静寂が、寂寞が、胸に突き刺さって痛いほどです。


1人で去っていく…

輝く栄光と同時に孤独を引き受けた、孤高のトップスターの誇り高き幕引きを見届けた、生き証人になっている。そんな不思議な感覚に毎回なります。


残すところもう本当に後わずか。

琴ちゃんどんな思いでいるのかな。