9月の観劇でムラ遠征は終了予定だった星組『RRR』ですが、次の観劇が東京だなんてエナジーが足りなくてフラフラしており…


私「悪いわ、ここのところ遠征ばかりで家を空けて」

夫「倒れるまで我慢せずに言いなさい、僕はいいんだから(手に入れた自由…!!!)」


ということで、急遽宝塚大劇場へ遠征してきました。

しかも今回は、初・小学生の息子と観劇…!!!


ちゃんと観れるのか気が気ではなく、1幕前半は正直集中できなかった笑


年齢的にさすがにしゃべったりはしないだろうけど、飽きるんじゃないのか?とか、落ち着きなくガサゴソするんじゃないのか?とか。


結論、及第点の観劇態度で、私の厳しい指導による背中を座席と1ミリも離さない、は完遂し、本人も「面白かった!また観たい!」とのこと。


なるほど男性目線なのか、初めて見る人目線なのか、新鮮だなーと思ったのが、息子が1番印象に残ったのは、対をなす大蛇の巨大なセットだそう。


スモークが出たり目が光ったり?その迫力と世界観に興奮したと。幕開き直前の映像を使った演出や、セットの豪華さに感動したようで、マイクラで作りたい…!と驚いていました。


また、2500人を超える観客を収容する劇場の空間の大きさにとにかくびっくりしていて。

さらに、そこで生の人間が、生の演奏で、歌い、踊り、芝居をしていることがすごいと思った、と話していました。

タカラジェンヌの当たり前レベルがどれほど高いのかを的確に理解しており、めちゃくちゃ褒めましたw


女の人がやっているのはわかっていたけど、女の人には見えなかった、というのも小学生ならではの素直な感想だと思う。すごいなータカラジェンヌ。


でも、あまりにきれいで、恥ずかしくてハイタッチはのために手は伸ばせなかった、と告白していました。ウケる🤣


久しぶりの観劇の感想は、もえこビームの芝居がかなり変わっていたこと。

これについては、長くなりそうなのでまた別の機会に。