琴ちゃん発表もないし、全国ツアーにも現れませんね
いまかいまかとみんな待ち構えてるww
わたしは実家のある広島公演を見るために、名古屋を通り越して広島に向かっております。
藪から棒になんですが、読書の秋ということで…。
旅行先には必ず本を数冊持って行ったら、Kindleで読むんですが、最近読んだ本の中で面白かったもの面白くなかったものをご紹介します。遠征のおとものご参考になれば幸いです。
この1ヶ月で読んだ本。
一番感動したのは『汝、星のごとく』主役の男の子、横浜流星を思い浮かべながら読んでたらなんと映画化!
凪良ゆうの物語の、設定がそもそも辛い…のが苦手だったんですが、感動の涙が止まりませんでした。説明は無粋なんで読んでいただきたい。
登場人物確かにエクストリームなんだけど、どの人の気持ちも分かったし、自分の中にいる〇〇を感じずにはいられなかったです。
新鮮だったのは『令和元年の人生ゲーム』。時代の雰囲気を的確に捉えてると感じました。若者からすればオワコンであるY世代の私ですけど、令和の空気感の中ではみ出さないよう振る舞わなからばならないおばさんとしてはとても興味深かったし、彼らの葛藤と私たちの若かりし頃の葛藤は、違うようで違わないのかもと思いました。舞台になっている大学や企業もすごく親近感があり、リアリティあって納得度も高かったです。
期待外れだったのが『butter』。帯にまんまと煽られた…!
世に有名な木嶋佳苗が下敷きになっていて途中まではこの女性の狂気や深淵に迫るスリリングさが面白かったのですが、柚木麻子さんの女同士の友情の描き方にめちゃくちゃ違和感があるんだな、私…と読み終わって感じました。

