真風いよいよ退団とか、亜音有星どこ行った?とか、私の大好きなあかり(綺城ひか理)元気なの?!とか、れいこ(月城かなと)がただただ美しいとか、宝塚界隈話題に事欠かないですが!!!!!


星組ファンの私としては気がそぞろでしかないわけです。

はい、まもなくの『1789』集合日!!!


言うまでもなく、瀬央ゆりあ、有沙瞳、そして天華えまの去就が気になるところです。


超今更ですが、全国ツアーでの私と(言いたいw)瀬央さんと暁千星さんの故郷・広島公演、それはそれは盛り上がったそうで。観劇した母や友人たちからレポを聞くにつけ、奇跡的な瞬間だったんだなぁと感じました。


熱烈な地元ファンの歓迎で、場内は興奮の嵐。それに応える、羽根を背負った正真正銘のスター瀬央さんの姿に、感動で涙が出たと皆が口々に言っていて。観劇されていたであろう瀬央さんのご両親、感無量だったでしょうね。


未来を約束するものなど何もなかった制服姿のなおみちゃんが、大きな憧れを抱いて音楽学校合格を勝ち取り夢の入り口にたったものの、粒揃いの同期たち、厳しい先輩(黄色いTシャツ事件…泣くうさぎ)に揉まれ……。決してとんとん拍子ではなかったけれど、腐らず芸事を磨き続け、今や押しも押されもせぬスター瀬央ゆりあとなられた。その軌跡の結構な部分を見ているだけに、胸がいっぱいになります。


で、改めて全ツのナウオン、スカステでの千秋楽の様子を見たのですが、瀬央さんの表情をみて、やはり卒業が近いのかなと…。

どこか吹っ切れたかのような、清々しさがあって。

これまでしゃかりきだった瀬央さんに抜け感が加わって、こんな表情ができるの?!と一瞬ドキッと。卒業間近の人ならではの輝きなのかなぁと感じてしまって…。


で、同じ理由で天華えまですよ。 

初日、千秋楽ともにやたらと一緒に出演した下級生(彼女風に言うと、若者)に言及していて。

面倒見の良い優しい先輩としてのエールだったのかもしれないけど、バトンを渡す匂わせか…?!と勘繰ってしまい。『星を継ぐもの』も星組だからの選曲で説明はつくものの、このタイミングで、、、と。


カフェブレイクでも、バウ主演について(やっとこの日が来たかと)ファンの方や下級生が喜んでくれた、みたいなことを話してて、その言い方がなんか引っかかったんですよね、、、。


暁千星がきた以上、ぴーすけのトップの芽は消滅し、それどころか3番手ですらない状況。もちろんトップになるだけが宝塚にいる意味ではないものの、3回も新人公演主演をして、一時は本人も含めた誰もが、星組の超路線男役としてぴーすけを見ていたわけで。


最初から路線ではなかった生徒と、誰の目にも明らかに失速した生徒とでは、本人の挫折感も大きく異なるのではと思うと、ぴーすけの葛藤や苦悩は筆舌に尽くしがたいと思います。


だからこそ、真ん中にたどり着くことで、これまで応援してくれたファンやシンパ?の下級生に一定恩を返せたとどこか安堵しているのかなって。

みんなを安心させるまでは、舞台に立ち続けることを自らに課していたとしたら…。

挨拶で感極まって泣いている姿を見て、なにか覚悟を決めていやしないでしょうねぇ?!?!

と俄かにザワザワしてきた私です…


前から言ってるんですけど、ぴーすけは月組にいったらどうでしょう?今回のステラでぴーすけが素晴らしいダンサーであり、歌も申し分ないことも証明されたはず。ただ芝居がやや弱いと感じていて。(正しくは表情)


この学年での異動だからスキルが目に見えて上がるとかはないんでしょうが、やはり環境を変えることで見えてくるもの、生まれる魅力もあると思うのでね。


あかちゃんが花組にうまく逃がしてもらった一方で、ぴーすけがステイだった意味もまた、すでに彼女の退団時期が決まってのことだった、とならないことを祈ります…


いつかはみんな辞めるんだけど、やはり寂しいですよね……えーん


△退団フラグ3人の名作