いやーTwitterを席巻してますね。

Finally、瀬央さんが二番手羽根せおった(瀬央った、と表現してらっしゃるかたがいて笑ったw)件。


「瀬央さん」「なこちゃん」は節目の公演では毎回私のタイムライン上「おすすめトレンド」入りするんですよ。


同じかたが何度も呟いてるってのもあるんだけどこの2人、人気ありますよねー。熱心に応援されてる、愛されてる生徒さん、て感じがする。


瀬央さん、今の宝塚で「判官贔屓」という言葉がこれほど似合う人はいないんじゃないでしょうか。

煮え切らない2.5番手扱いにさぞモヤモヤしただろうに、そういった憂鬱を一切見せず前向きで、いつも明るく一生懸命同期トップを支える。

自身の脅威でもある、刺客・暁千星に対しても極めてフレンドリーで度量の大きさを見せつけ。

グラフや歌劇などで下級生から語られる瀬央さんは、こちらの期待を遥かに超えた”理想の瀬央さん”像で。徳の高さ、人望の厚さがうかがえます。


てか、私ごときちっさい人間の想像する僻みとかやっかみなんて、瀬央さんくらい高次元の視座で生きてる人にはないのかもしれない真顔


上手いとか下手とかはおいといて、瀬央さんのこと嫌いな人いないんじゃないかなぁ?「応援したくなる生徒さん」ですよね〜。


ついにここまできたのかぁ、、、とこれまでの道のりに胸が熱くなると同時に、やはり『1789』での勇退が濃厚なのかなぁと寂しさも募ります。


というのも、ことちゃんが『赤と黒』フィナーレで、みほちゃんを見つめる目がひたすらに優しくて…。労わりっていうのかなぁ。やっぱりみほちゃん次で辞めちゃうのかな、って思っちゃったんですよね。


相手役になるかもしれない生徒として、かつては間違いなくお互いの存在を意識しあったに違いない礼真琴と有沙瞳。なんとなーく、なこちゃんを相手役に迎えてのトップコンビ誕生後まもなくは、見ているこちらが別れた二人の仲に気を遣ってしまうというか…(そこにはるこが腐れ縁元カノ感万歳で割り込んできて、逆にホッとしたりw)


それが時を超え、こんな風にお互い思い切り舞台でぶつかり合い、認め合い、称え合える関係性になったんだーって、本編だけじゃなく、そっちのカタルシスも感じてw


『赤と黒』の有沙瞳の真骨頂ぶりも、全ツの瀬央の羽根も、宝塚人生におけるピークであろうだけに、次の予感に寂しくなります、、、←ってこんだけ言ってて何も起こらなかったら、ほんと私何、ですよね(^_^;) それはそれで嬉しい誤算!!


ちなみに私は、ことせおの絡みで一番好きなのは『鈴蘭』、次点が『阿弖流為』です。奇しくも、阿弖流為みて、「ことみほコンビはないな」とも思いました…


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