でもよく考えてみれば、いえ、考えるまでもなくプロファンの皆様はお気付きだと思いますが、あかちゃん(綺城ひか理)て英才教育受けてますよねー。あ、まだあかりの話してます。もう愛おしすぎて夢にまで出るくらい。
当時トップオブトップとして宝塚を牽引した人気トップスター明日海りおのもとで学び、新人公演主演はその間1.5回。
常々申し上げているのですが、誰の役をできたか、はめちゃくちゃ重要だと思っていて。(その点、3回主演だけどぴーすけは気の毒だと思ってる…)
しかも、私的みりおNo. 1演目だと思ってる『金色の砂漠』で主演を射止めた強運たるや。さぞ多くのことを学んだのだろうなぁと思います。
で、みりおの退団後は礼真琴トップの星組へ。
宝塚の男役になるために生まれてきたようなみりおとはまた違った持ち味の、圧倒的なレベルで三拍子揃ったトップのもと、研鑽が積めたことは大きな財産だったのではと。むしろ全組子の羨望の的よね。
星組に組み替えしてきたときは既に路線は外れていたかも知れないけど、ロミジュリでは得意の歌で大曲でひと場面任されたり、瀬央ゆりあの『ジェントルライアー』では二番手格として彼女の持ち味である真面目さがまんま生きた美味しいお役や、出番こそ多くないけど印象深いお役をめぐあいでは担ったり。
超絶スタイルで舞台を華やかに盛り上げ、なにしろ歌えるもんで、ショースターとしても活躍し、星組に爪痕残したんじゃないですかね。
しかしいくら師匠が優れていたとて、成長できるかどうかは本人次第。みりお→ことトップのもと得た経験を地肉として、スキルを磨き続けたあかちゃんだからこその轍だったと思う!!!誇らしい!!!←誰目線?!
傑出した話術もユーモラスもさらに腕を上げ…
もう礼真琴を語るあかり節が聞けないの残念すぎる。なんならこれが1番残念かもしれない←そこ?!
そしてそして礼真琴の千秋楽挨拶での360°に行き届いたご挨拶の立派さよ。人生何周目?!
表現者としてもですが、リーダーとしても、かくあるべしって感じよねぇ。
ことちゃんはあまりにも隙がなさすぎて、ちょっと心配にすらなります…(^_^;)