誰も聞いてないって感じだと思うのですが、3月の記事の時には予測不能だった綺城ひか理 の組み替えが起こりましたもので。
https://ameblo.jp/didi813/entry-12729607185.html
あの革命3銃士のごちゃっとした配役、当時のスターの序列が混沌としていた月組に波風立てないという意味ではうってつけの作品でしたが、今の星組ともかなり擬似しているのかも。
正確には、劇団的にもある意味ファン的にも答えは明白なのだけど、この段階では万に一つも・・・という希望を各生徒のファンに与える作品といいますか。
他方、大作だけに退団者多いのかなと予想。特に瀬央ゆりあの去就は気になってしかたないです・・・。それ以上は言いますまいですが、嫌です・・・( ; ; )
そして、ことちゃんもいよいよ誰がどうみても任期は折り返し。
これまで斜め上の作品ばかりあてがわれ、ファンとしてはストレスマックスだったけど、ここにきて彼女の専売特許ともいえるフレンチロックミュージカルを立て続けに上演させてもらえ、怒涛の追い上げ。ファンとしては溜飲の下がる思いですが、カウントダウンの足音に寂しさも募ります。
ロミジュリ、1789と大作ミュージカルを大成功に導き(まだ始まってもないけど、それを誰も疑っていないのが礼真琴クオリティ)、トップとしても華々しい栄誉を手にするのでしょう。願わくば、オリジナル作品での成功、あるいは礼真琴の初演が大成功をおさめ、後世の宝塚の宝となるような作品(エリザベート、ロミジュリのような・・・)がほしいところですが。
にしても、ブログ界隈では狂喜乱舞の星組1789に対して、Twitterではけっこうネガティブな意見も多くてびっくり。
よほど組ファンとしては、まさおとちゃぴの配役へのアレルギーがあった模様。確かに、副題にある「バスティーユの恋人たち」じゃないんかーい!っていう猛烈なツッコミは私もしましたが。
で、タイトルさんざん引っ張りましたが、前回記事からの変更分を。
ペイロールは輝月ゆうまがいい!!!
『ギャツビー』をみて、これが専科のお仕事ね、と。
もともと体格のいい人ですが、ギャツビーではそれを生かしたビジュアルにキャラクター。白髪に髭も堂に入って、実年齢を感じさせない貫禄。部下を引き連れての場面や、誰もが胸熱だったであろう95期の掛け合いも、しっかり存在感とインパクトがあって。
まゆぽんの鞭に打たれたら、ことちゃんが生きてられる気がしないけど^^; ばっちり絡むシーンもあるので是非、小池先生!!!!!
そして、ルイ16世は、私の大好きな輝咲玲央どうでしょう。
輝咲さん、特に別箱では悪い役専科みたいになりがちですが、「めぐあい」で呑気な王族?も見事にこなしてらしたので、似合うのでは、と。
そして革命3銃士は、前述の通りロベスピエールは暁千星だとして、残り二人は天華えまと天飛華音なんでしょうなぁ。
でも、本場フランスの「1789」がやっぱ最高でした!!!
