まだまだ星組全ツの話ぴっぱります。

史上最少人数?なのではという、強行公演再開。

最後の礼真琴の挨拶、瀬央ゆりあの表情に、それがどれほどのものだったのか、音咲いつき風に言えば「人生で初めて抱く感情(ニュアンス)」が胸に錯綜したであろうことは十二分に伝わってきました。

 

最後まで出演した人も、途中でそれが叶わなくなった人も、途中から復帰して巻き返した人も、全員が素晴らしくて、大事なことなのでもう一度言いますが、「生きててくれてありがとう」(by綺咲愛里)。

推しに生かされているひとりです、私も。

 

で、この公演何に泣いたかって、最後ご当地生徒の挨拶で舞空瞳が見せた涙ですよ。

いつもでしゃばらず、感情を表立って見せない、あの控えめななこちゃんが、感極まって言葉に詰まる様子は、思い出しただけでも目頭が熱くなります。

凱旋公演の誇らしさ、休演の口惜しさ、それでも乗り越えた組の結束、そしてついにかなった観客との邂逅…。限界の先に見た景色があったんだろうなぁと思うと、胸がいっぱいになります。

 

成長著しい芝居はもちろん、ショーでのオーラは円熟のトップ娘役の風格十分。場面をひっぱっていく力強さに満ちていました。

女性のしたたかさを表す手法が、某OGトップ娘役のようなドヤ感一択ではない、品の良い表情が彼女は抜群。

 

そして天才的に可愛い。

夫が、「●●(息子)の彼女、なこちゃんがいい」って言ってたけど、わかるーーーー。って絶対相手にしてもらえないけどな笑い泣き

なこちゃん、ことちゃんとどうか添い遂げてほしい・・・・!!!

 

余談ですが、イケコ(小池修一郎)が出演したイベントで、「コロナの療養を終えても、咳が止まらなかったりで歌に影響がある大変」みたいなことを発言していたとTwitterでよんだのですが、なるほどねーと。劇団が「この度準備が整いましたので」って発表しるの、なんの準備!?って思ってたけど、単に隔離期間を終えてだけではなく、そういうことも含めてなのかと納得。

 

ちなみにジェンヌでもない私の話いらんわって感じだと思うんですけど、私の場合、味覚嗅覚の後遺症で太ったんです。「味がしないなら食べる気しなくて痩せるんじゃ!?」って思うでしょう?逆なの。

 

あまりにも味気ないものですから、「これなら味がするのでは!?」って普段は食べないようなものまで手を出して。コーヒーと味噌と醤油が全然受け付けなくなってしまったのですが、甘味は比較的いけることに気づいて食べまくってました……。

 

何が言いたいかというと、イケコの話に戻って、コロナってなったら治って終わりじゃないんだよね、ってこと、、。生徒さんはさぞご苦労をなさっているだろうと思います。

 

休演期間中、明らかに太ったよね!?って生徒もいて、体調管理、プロポーション維持は至難の業でしょうねぇ。

なにしろ公演中の運動量がはんぱないだけに……