世の中第4次韓流ブームらしいですね。

第一次から韓流沼にどっぷりハマては抜け出し、ハマっては抜け出し、を繰り返している私ですが、ご多分に漏れず潮流にすっかり飲み込まれてます。

 

で、最近私がどハマりしたのがソン・ジュンギ主演『ヴィンチェンツォ』

 

 

 
ジュンギのためにネトフリ再契約したよねw
 
最初の4話くらいまでは長いなーって心折れそうだったんですけど、そこが韓流ドラマ。
前半の少々冗長なまでの丁寧な人物・背景描写によって、作品の世界観の醸成、キャラクターへの感情移入を深めるので、中盤以降にボディブローのようにじわじわ効いてきて、畳みかけるように面白くなっていく。

完全無欠の最強ダーク・ヒーロー、ヴィンチェンツォがとにかく強くてかっこいい!

ツッコミどころは満載なのですが、そういうのもまぁいいやと思わせてくれる疾走感、痛快さにハマった〜!!!

 

んで、ヒロインのチョン・ヨビンが誰かに似てると思ってたら、退団した元星組のカイちゃんこと七海ひろき!

 

スタイルの良さも似てて、カイちゃんにしか見えなかった・・・w

 

最近の宝塚でやってダーク・ヒーロといえば『エル・アルコン』のティリアン・パーシモンだけども、ヴィンチェンツォをことちゃん(礼真琴)がやったらすっごいかっこいんだろうな〜と妄想してしましましたwww

でも、トップなられいこ(月城かなと)もいい!!!残酷だけど魅力的なカリスママフィアのれいこ、見たい!!!

 

韓国ドラマってなんでこんなにハマるんだろうと思った時、理由の一つに、主演俳優のスタイルが良いってのがあると思うんです。全員宙組の男役みたいなんですよ。上背が高くて、足長くて、鍛え抜かれた肉体美がシャツ越しにも伝わってくる。

そして、韓国俳優って謎に声が低いんですよね〜。甘い顔立ちとのギャップがたまらん。そのあたり、礼真琴と通ずるものがあるかも。

 

宝塚も、「こんな素敵な男性実際にはいないよな」っていうファンタジーだと思うんですけど、韓流もそれに近くて、日本人と顔立ちは似ているけどどこか違うし、こんなにスタイル抜群で、クールでかっこよくて、なのに愛する女性にはとことん優しい甘〜いファンタジー具合が、沼に引き込まれる要因かなと思っています。世界中探してもいない、みたいな。

 

脱線しましたが、ヴィンチェンツォの仕事のパートナーであり後に想いを寄せていくヒロインが、エース弁護士で毒舌でユーモアもたっぷり、媚び0のキャラなので、現役のトップ娘役だったら、美園さくらとか!?さくらちゃん、知的な雰囲気あるし。

いやむしろ、ここは男役が女役やった方がいいかもしれない。いっそ組み替えで話題の、アナスタシアでもリリーを好演していたみんな大好き和希そらとか。

 

という、どうでもいい妄想をずっとしています。

せっかくネトフリに入り直したのですが、超今更ですが「梨泰院クラス」みよーと!w

 

 

 

 

よかったよ、1幕のダークヒーローなのか?!って思わせたお芝居最高!