『VERDAD』、礼真琴withスーパーモンキーズ(あ、古い?)状態の礼真琴の独壇場。まぁトップスターだからそれでよいのですが、今回あまりにもトップ娘役としての舞空瞳の存在感がなさすぎて・・・((;゜Д゜)ガクガクブルブル

だって、まともに二人で絡んでたのって、幕開きと、『ノバ・ボサ・ノバ』とディズニーメドレー『美女と野獣』くらいじゃなかったっけ?

 

なんなら、この舞台における礼真琴の相手役は瀬央ゆりあといっても過言ではなかった。クセって点では音咲いつきの方がインパクトすらあった。

『オペラ座の怪人』も、クリスティーヌにスポットライトが当たった瞬間、なこちゃんじゃないかーーーーい!!!ってずっこけそうになったしね。

なこちゃん、どうしたぁ!?!?って心配になりましたよ。

 

ロミオとジュリエットで命をかけて愛し合った二人とは思えない淡白な距離感・・・。少し前から気になっていたけど、仲良しコンビ、ではないのでしょうねぇ、きっと。

学年の差、それ以上の実力の差が顕著ですから、そら仲良し、って感じではないわなぁと納得。

 

私は、トップコンビが空々しく両思いを装って「嫁」感、「トップさんラブ」感を出すほうが嘘くさいなーと思っているので、ビジネス場のお付き合いで全然よいと思うのですが、「仲悪いの?」と思うような関係性はさすがにみててヒヤヒヤしますね^^;

 

二人が仲が悪いとは思わないのですが、必死に礼さんを立てるひっとんのキャピキャピリアクションに、上級生として、リーダーとしてあるべき対応には努めるものの、胸襟を開いて語り合っているようには見えない…。

あまりにもできる人ですから、努力ではどうしようもない実力差を相手に求めるのもせんないことで、諦観の境地にあるようにも見える。

 

トップコンビ組みたての頃は、それでも一緒に頑張ろうと思って相手に期待していたところもあるけれど、時間がたつにつれ、ストイックに芸を追求することちゃんのスキルの深化・進化具合は、首席ひっとんの成長スピードをもってして追いつかない、といった感じか・・・。なんだか、演目を重ねるごとに、ことちゃんとその他の人との実力の開きが目立つし、同時にことちゃんの孤独が際立っているように感じます。

 

これ、すごい既視感あるなーと思ったら明日海りお。

みりおもトップ就任時から仕上がってて、人気もあり、ストイック。

トップ在位期間中4人いた相手役の2代目とは、最初こそ仲良くやる努力が見えたけど、徐々に見ているこちららが焦ってしまうような隙間風・・・。相手役の芸への信頼感がもてない不満が諦めに代わるころには、一人で舞台を引っ張っていく孤高のトップとして激痩せしていったイメージ。

なんか、今のことなこを見ると、みりかの(あ、いっちゃったw)を彷彿とさせるんだよなー。。

 

最後に一言の時、半ば泣きそうになりながらことちゃんへの愛を告白し、ことちゃんにしがみつく彼女をみて、こんな扱いなのに、健気だなってなんだかおばさんかわいそうになってきちゃって・・・( ;  ; )

 

なこちゃん、ダンスはさすがに素晴らしい。テクニックが優れてるだけじゃなく、ドレス裁きが美しいのにはいつも感動します。

スタイルも抜群で、深いスリットの入った衣装を着ても、どこまでいっても「足」なもんだから全然いやらしくなくてヘルシーなのも好感。私みたいに足短いと、ちょっと切れ目入ってるだけですぐ下着見えちゃうんですよw

真っ白なドレスでディズニープリンセスに扮する彼女は、そのままお隣のディズニーランドに移動してシンデレラ城の前に立ってても違和感なく観客にサイン求められるほど、完璧なプリンセスぶりでしたし。声がかわいいよね。

でも、やはり歌が…。ロミジュリの時も思ったけど、ことちゃんの声と相性が悪いのかな?不協和音に聞こえることがある。

 

そんななこちゃんの見せ場、NiziUはなこちゃんの無駄使い感。。。

彼女顔がアイドルっぽいし、若いしで安易に「かわいい系」を選曲したのかもしれないけど、ひっとんって笑顔の表情が若干いっちゃってる感じて怖い時があるんだよねw  わかっていただけます?

あのかわいい顔から笑顔封印で、クールなかっこいい場面の方が新境地開拓だったのでは。

同じ韓国なら少女時代くらいテクニカルに踊りまくってほしかったし、あの長い足を存分に生かしたダルマやあえてのパンツとかで大人っぽい雰囲気が見たかったなぁ。

あの金髪美女、ふつーに舞空瞳がやるのがよかったんじゃっていう私の思いですw

自分で歌っちゃってたね、ことちゃんwww

 

 

完全に自分のモノにしてましたね・・・ことちゃん!