卓越したダンスが注目され、ファンの多くもその屈指のダンサーぶりに惚れ込んでいると思うのですが、礼真琴本人は、「歌いたい」んだなぁと感じました。
あるいは、礼真琴自身、「ダンスだけじゃなくて、歌も超人レベルだよ」ということを皆に知らしめたかった、という狙いもあるのかもしれない。
ファンを欲求不満にさせない程度には踊っていたけれど、大きな動きなく歌っている時間のほうがずっと長く感じられた。
彼女の真実の願いなのか計算なのかはさておき、歌だけでも十分に聴かせ魅せることができる傑物だと証明したんじゃないでしょうか。
『モーツァルト!』の『僕こそ音楽』は鳥肌だったな〜。たった1曲だったけど見事にその世界観だった。見えたよね、彼女の背景に譜面と無数の音符が。
しかし、恐れていたJ-popメドレーは、礼真琴クオリティをもってしても個人的には拒絶反応でした。『RYUSEI』(めんどくさいから.書かないよ)から男臭さ全部浄化したらこんなのできました、っていうタカラジェンヌの流麗さぶりにはちょっと笑ったけどwww
もっといらなかったのはコント。。。
前の記事のエントリーでなんか大事なこと言い忘れてると思ってたのこれでしたわ。
私、タカラジェンヌのコント苦手。。。
タカラヅカスペシャルの各組の寸劇みたいなのも寒くて寒くて居た堪れない・・・。
余談ですが、これをみてやはり、礼真琴はコメディは得意ではないなと改めて確信しました。だから、ミーマイの再演とかはみたくないなー個人的には。
と、話は逸れましたが、ダイスケ先生6年ぶりの星組でこのコントやる必要あった・・・?全然おもしろくないし、礼真琴ができなさすぎくんというキャラ設定も無理がありすぎる。。できる人ができない人の真似してもバカにしてない?っていうか、いっそ超出来杉くんとかにしてほしかったよ。。。
『ひとかけらの勇気』みたいな星組が誇る名曲を、あの尺音痴なまま歌わせるって、誰得なんですかね?おもしろくもないし、ましてやことちゃんは歌の名手。とーこさん(安蘭けい)にもワイルドホーンにも失礼だし、たかこ(和央ようか)怒るぞっていうwww
礼真琴の無駄使いにも程がある。このコント、どんな気持ちでことちゃんやってるの!?ってそれこそVERDADが気になっちゃったよねw
誰がなんといおうと、スカピンはとうこさんのもの!!!