緊急事態宣言、延長説が出てますね。東京都の感染者数もあまり減ってないけど、そんなの当然でここにきて焦るくらいならこの一年何してたのよ、っていう。。国民に自粛求める前にワクチン用意しろ。
手前勝手ながら、ロミジュリの良席のチケットもってるんですよ。絶対観たいんですよ。観れたら向こう1年不幸でいいと思えるほど、観たい!!!
やってる人たちは、こんなもんじゃないんでしょうね。舞台に立ちたい気持ち。
天海祐希が、コロナで舞台が中止になって、自分の無念さはもとより、楽しみにしてくださっていたお客さまに申し訳ない。日常嫌なことがあっても、あの舞台を観れるからと心の支えにしてくれていたお客さまに寄り添えないことが辛い、みたいなこと言ってて、なるほどなーと、、。
ロミジュリB日程最後となった無観客上演の配信を見て、さすがに配信しすぎて若干新鮮味に欠けたし、無観客ゆえの力みによる空回り?もみてとれたけど、最後の礼真琴のご挨拶での涙が、天海祐希の言葉を全て物語っていて、全編通して一番泣いたのここでした。全部あの涙に持ってかれたかんじ。涙が美しくてね…
どんな形であれ、やれるだけでもありがたい、が本音なのでしょうね。そこまでできないカンパニーが大多数なのだから。
こんな素晴らしいキャストが同じ時代に生きて、ロミジュリを上演できるという奇跡が、ウイルスという目に見えないものによって蝕まれる。コロナがロミジュリの「死」みたいにおもえてきた。
「死」の本家本元?トート閣下のエリザガラコンの無観客ライブ配信も、ヅカヲタSNSのタイムラインを席巻しまくっていますね。
映像チラッと見ただけだけど、退団ほやほやの望海風斗は、現役男役感という点では誰よりもアドバンテージだし、なによりあの圧倒的な歌唱力はいい意味で予想通りで、やっぱりだいもん現役時代にトートが見たかったと思ってしまいました。
一方あのビジュアルは…(´⊙ω⊙`)個人的には、だいもんの芸のスキルの高さ、素顔の美しさ、キャラクター含めて好きなのですが、毎度舞台化粧しただいもんの残念さは否めない…。一度歌い出せばそんな一抹の違和感も吹き飛ぶのですが。
89期の並びも尊い。夢咲ねね、現役時代より歌うまくなってる
常々退団してからの方がいい女優になったと思っていましたが…!
たいして明日海りおは、退団後女優として舞台に立つのは初めて?慣れない高音にかなりご苦労がある様子。現役時代は鼻にかかった独特のクセこそありはしたものの、歌は上手い部類だったと思うけれど、男役と女役ではまるで違うのですねー。
思わず、だいもんときいちゃんが「私が踊る時」を歌ったならどんなにかすごいのだろうと想像せずにはいられなかった…。
だいきほといえば、ファントムよね〜