95期3人目にして3人目の「れい」がトップ就任!
月城かなとのトップ就任は超順当なので驚きはないが、やたら発表を焦らされたので、まさかのまさか、全ファンを敵に回すような人事が万に一つも発表されるのではとヒヤヒヤしていたかたも多いのでは。「来るんですか?来ないんですか?」ってねw(れいこファンなら分かってくださいますよね!)
拍子抜けするくるい真っ当な人事でしたねw
おめでとうござます!!待っていました、この時を。
相手役は海乃美月。れいこの相手役を過去2度も務め、新人公演主演経験もあり、実力も申し分なく、トップ娘役の正当な資格を持つ者には間違いないけど、そんなくらげちゃんも97期…。学年かなり上がってますね。
97期のヒロイン候補といえば城妃美伶。期待の娘役として新公主演を歴任したけど、ついぞトップ娘役になることはなく退団。残ったからといって、しろきみちゃんがトップになれたかは?だけど、残ったくらげちゃんはたどり着けたとは、時の成否というか、人生の選択もそれぞれだな〜と思います。
同じ100期でもさっさと辞める華優希と、残って2組でトップ娘役を張ることになった長期政権を築く星風まどかも同様。
人事は本人の意思だけでどうすることもできない部分も大きいとは思いますが。
で、全組のトップ娘役の布陣は
花組 華優希→星風まどか 100期
雪組 真彩希帆98期→朝月希和 96期
月組 美園さくら99期→海乃美月 97期
星組 舞空瞳 102期
宙組 潤花 102期
となるわけですが、若返りとは逆光する雪月。
トップ娘役としては新米ながら、タカラジェンヌとしての学年差は結構あり、102期勢からして見てれば随分な先輩。
そう思うと、朝月希和と海乃美月の任期はさほど長くないのかな。一様に若いのも面白みないんで、全組見渡した時のバリエーションあるのは興味深いものの、実はもう宝塚も110周年が目前。盛り上がりに向けて新たなスターを男役も娘役も育てていくのが急務ですね。
110周年は95期が全組トップポジションを占拠、なんてことは…さすがに難しいかー