制作発表みましたー。
ポスターみて目をごしごしこすった、見間違いだと思いたかったあの髪型と衣装が現実のものとなっていたのには衝撃でしたね。
あの髪型にしようなんざ、「ロミオは、狂った!正気の、沙汰か!?」と思ったのですが、私だけですかね・・・。
とにかく顔がでかく見えるんですよね。もわっと。そのせいもあって確かに顔が丸く、若く見えますね。
『エル・アルコン』でもはや痩せているを通り越して顔の肉が削げて深いクマのあったティリアン礼真琴はいなかった・・・。まさか体重のコントロールすらプロトップ礼真琴ならしてるのかな。
左側の顔が見えないのも残念。
ジュリエットのフィッシュボーン?みたいなヘアスタイルは右に流しているので、二人が並んで立ったらハートみたいな形に見えて、それが偶然じゃなくて狙ってやってたとしたら彼ら職人ですね。
ただまぁ、一度パフォーマンスすればそういう細かな不満は忘れるほどの完成度。経験があるとはいえ、一挙手一投足に1ミリの隙もない完璧主義爆発の歌とダンス。自分でハードルあげて自分で自分を追いつめるタイプなのね、この方。
新人公演時のはじける若々しさや計算なしの危うさと引き換えに、イケコの言っていた「技量と表現力」の研鑽が結実した圧巻のパフォーマンスで、歴代ロミオの中で、歌だけなら現時点ですら優勝だったんじゃないかなー。
ジュリエットは、過去やった人が尽く歌ズコーーーーーって感じだったり、やたらガタイがよかったりだったので、やっとジュリエットをやるべき娘役降臨!!!て感じがしました。若さと可憐さを兼ね備え、安心して聞ける歌い手であるだけでありがたい。
さすがに『エメ』でのハーモニーは礼真琴に押され気味で、がんばれーーーって感じだったけど、まだまだ若いし何より本番まで猶予もあるので伸び代十分。だし、だとしても初代ジュリエットよりうまかったなw
そこが技量なのかもしれないけど、舞空瞳は似合う役と似合わない役で結構芝居のデキがブレると私は思っていて。ジュリエットに関しては地でいけば大丈夫でしょう。
トップコンビにとっての超ハマリ役・当たり役になるなる、と言われてるだけに、超えていかなければならないハードルが相当高いことを誰より二人が自覚しているようで、並々ならぬ気迫を感じましたw
髪型もだけど衣装も…(絶句)
なんであんなに踊れるロミオをあそこまで着膨れさせる必要があるのか。ねぇ、寒いの?っていう。
細いベルトみたいな紐が、ことちゃんが踊り狂うたびに跳ねてて、当たったら危ないよーとヒヤヒヤしながら見ていました。
なこちゃんも上半身やたら露出多いし。わたし、あの仮面武道会の謎に露出してるジュリエットの衣装が嫌いで。
若さアピールなのか!?もはた変更はないのだろうけど、もう少しなんとかならないのかなーーーー
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