明日海りお、宝塚大劇場千秋楽を迎えてしまったのですね。
実感わかないなーと思ってたけど、いよいよ残す時間もあとわずか。
2作連続立て続けにトップを見送る劇場の熱気と寂寥感はすごいでしょうね!
で、お花わたしはだいもんが来たとか。
また良いこと言ってたみたいで。
だいもんて、根っからの文学少女、ヅカヲタの乙女ですよねw
となると東京のお花わたしは誰なんだろう…???
89期粒揃いなだけに誰が来てもそれなりに客席は色めき立つだろうが、みりおと一番仲のいい同期って誰ー?!
まだ現役だし、月組時代一瞬共に過ごしたこともあるカチャとか?個人的には盛り上がらない、、、。
100周年に沸く宝塚の盛り上がりを一過性のものにせず牽引してきた人ですから、やはりだいもんクラスの大物に来てもらって、ラストステージに花を添えて欲しいなー。再登場でももちろんいいし、せめて一度は二番手と劇団も認め、月組をともに過ごした美弥るりかあたりに登壇願いたい。ファンも大歓迎でしょう!
にしてもみりおの青のお衣装の開襟ぶりがすごくて、びっくり!!!30度くらいのVラインがどこまでも深くて。男役の限界に最後まで挑んでる感があり。
あんな深いV、池田理代子先生のオルフェウスの窓とかでしか見たことないわw
見てはいけないものを見てしまったという気恥ずかしさもあり、素敵なんですけど、そこまで頑張らなくていいよ!って思ってしまったわ。
黒燕尾を選択する彼女の男役への哲学に触れ、フェアリーのようにみせてなかなかどうして男役へのこだわりと愛とプライドに満ちた人なんだなぁと思いました。最後は1人で大輪の花を抱えて去っていく、その孤独な後ろ姿が彼女らしくて、美学を貫いてる感じあったなー。