ご無沙汰しております。
最近忙しくてスカステもまともにキャッチアップするいとまもなくついに解約…
そんな中随分前の話題になりますが、紅ゆずるちゃんと同時退団する生徒が発表されて、ミッキーの執念というか本心を垣間見た思いです。
ミッキーだけじゃなく、他の組子もさゆみちゃんはゆるい上司として与しやすくはあったものの、やはりタカラジェンヌである以上正当な芸で自分を成長させたかったのねと本音が透けてみえる気がww
そんな宝塚内外から高い注目と期待を集める礼真琴・舞空瞳のトップお披露目公演は芝居とショーの二本立て完全オリジナル作!!!
てっきり、♪2人の出会いを祝うかのように ハッ←ファンの方ならお分かりかと。
『ロミオとジュリエット』だとばかり思ってたのでかなり意外。
人気再演モノじゃなくても、イケコじゃなくても、海外ミュージカルじゃなくても、『あんたたちなら集客も仕上がりも大丈夫よね!ね?!?』っていう劇団からのメッセージなのでしょう。これはことちゃんファン、絶対に実績作りたいとのろ。もちろん私も礼真琴の門出を祝って微力ながら貢献させていただく所存です。
内容を読むと、『精霊の守り人』的な感じなのか?『阿弖流為』にも似たムードを感じる。
あの作品、ことちゃんの野生、雄々しさ、優しさ、大きさは本当にかっこよくて、最初はあの変な(すみません💧)衣装でときめけるかなーって心配だったのに、「俺では不足か」のところで「不足なわけがない!!!」ってすっかり虜になりまして。
ことちゃんてなんでもできてすばらしいけど、男役としてかっこいい、ときめく、って感じはこれまで自分的になかったので、男役10年の重みを感じましたね。その境界線を隔てたあっちとこっちでまるで違う。成長を感じ、完全無欠の男役・礼真琴が生まれた瞬間だと感じました。
話戻るけど、芝居もショーにも名前を入れてもらえて完全当て書き、退団公演か!?っていう手厚さにも劇団からのヨイショが伝わる。
失敗のない人気演目の再演よりも一から作る苦労はそれなりだと思うのですが、10年に一度の?逸材とあり、どんどん責めてエリザベートに続く宝塚の宝をことちゃんで作り出して欲しいですね。
最近の入り出のことちゃんの顔つきを見てると、かなり引き締まって険しさ(いい意味で)厳しさが増していますね。トップになる人はみんなピリッとするけど彼女もご多分にもれず。というか特にピリッとしてそうだからww