昨日の確定情報をもって有沙瞳の星組トップ娘役の線は消えたわけで。
くらっち、紅ゆずるや綺咲愛里と同時退団でもしたら、伶美うららと同じ轍を踏むこととなり、完全に池銀デスノートですやん。(池銀は悪くないんですよ、、、)
伶美うららはその美貌とは裏腹に芸がおぼつかず、きわめつけは歌唱が絶望的。その唯一のウリである容姿端麗ぶりも、もちろん美しいとは思いますが、個人的な趣味としてはかつて美貌のトップ娘役と謳われた人たちから比べるとそこまでかなぁー?という感じ。劇団がトップ娘役に二の足を踏んだのはよーくわかる。
しかしくらっちは、美貌はうららほどではないにしろ、他のトップ娘役と比べても遜色ない容姿だし、歌はうまいしお芝居だってダンスだってそつない。なんでもできる優秀な娘役さん。
伯爵令嬢のソバカス性悪女を好演し過ぎたために、私の中でいっときみほちゃん=かぎ鼻の怖い女のイメージがあったのですがw、星組に来て阿弖流為でもヒロインを演じ、真ん中でも違和感ないことは証明済み。なのにねぇ、、、
舞空瞳も、トップ娘役になるために他組から異動してくるのは精神的にもハードなはず。星組は体育会系ゆえ、ジェントルな雰囲気の花組とはいろいろ勝手が違って本人戸惑いそうだし(←勝手なイメージ)。しかも相手役が7学年も上でその実力は折り紙つきのこっちゃんとくれば、いくら彼女がポテンシャル高き大器とはいえ重圧も大きかろう。
さらには、判官贔屓でくらっちの肩を持つ組ファンや彼女のファンからの向かい風は想像に易く、内部でもそのような雰囲気がないとも言い切れない。やりにくいよねーーー。
ごちゃごちゃ言う人を黙らせるには、舞台で見せるしかないんだろうけど、そこは負けず嫌いのことちゃんの求心力もあってなんとかするんでしょうね。そして、彼女も期待に応えられるだけの素養をもっているのだろうし。
星組は、いまの紅政権とは随分様子が変わり、スキル盤石な超頼もしい組!って感じになりそうですね。
話は元に戻りますが、礼真琴は長期トップ前提で、最初の2年の相手役をくらっち、成熟してきた頃に舞空瞳が満を持して降臨というセンもあるかなー?!と思ってたけど、予想は見事に外れ。
トップ娘役の人事は、トップの意向も大きく反映されるのだろうと予測すると、礼真琴自身がくらっちではなくひっとんを選んだ…?!というのは、真相はわからないけどまぁまぁ切ないですね。よっぽど合わない何かがあったのかなぁ。
礼真琴って個人では抜群なんだけど、相手役を結構選ぶ気がしていて、誰が横に来ても映える、って感じじゃないんだよな。
いっとき相手役説として浮上していた真彩希帆とも丸顔同士で芋っぽく見えてしまうし(言いたい放題で失礼)、かといって面長のくらっちとも相性抜群だったかといえば疑問。
なにしろ礼真琴自身が小柄だから、彼女をちゃんと男役に見せる華奢な体格が相手役には求められると思うけど、そこいくとひっとんは常軌を逸した小顔ぶりなので、たしかにことちゃんと並ぶとよいのかも。
次作では間違いなく、プレお披露目として2人が絡むシーンも用意されるだろうから楽しみです!