時が止まってたんですが、いつのまにか天華えますら新人公演学年卒業なのですね。

ピヨピヨだった生徒たちが、頼もしく舞台で活躍する眩しい姿をみると、なんかじーんとしてしまう。これぞ宝塚の育て芸の醍醐味の極みなのですね。


学年からいえば立派な中堅なので相応なのかもしれないものの、今回紫藤りゅうがすてきになってるなーと感じました。

これまでノーマークだったし、顔が小さ過ぎる人あるあるなのですが、顎がない感じ(紫吹淳とか)の不思議なビジュアルゆえ、さして興味も掻き立てられなかったのですが、エルベでもショーでも安心感あり、男役っぽさも滲み出てて。


あと、とにかく私的顔が好みな天華えまも、劇団が推すだけあって華やかですね。

本人の尊敬する天海祐希になんとなく面差しが似ているところもあり。面長だからか、本人が寄せてるのか不明だけど。


抜群に目立っていたのは、極美慎かなー。

とにかく全面降伏の完璧なプロポーション。どこにいても目を引く。いっそこの芸名も潔くていいね!って感じ。

でもまだまだ、メイクとか表情とか改善の余地大アリだなー。白地があるということで今後が楽しみです!


そしてなにげびっくりしたのがひろ香祐。

モタモタしてるトップコンビの後ろでひたすら踊りまくってて目立ってたわー。優等生だしなんでもできるタイプなんでしょうね。


これにせおっちも加わり、なにげに次の礼体制の層厚い。ちぎちゃんトップ時代、まだれいこも雪組だった頃のイケメン百花繚乱時代を彷彿とさせる。

え、楽しみ過ぎるんですけど!!!